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キャスリーン・ターナー主演の「シリアル・ママ」(1994年)が、良妻賢母のママなのに連続殺人鬼?!といったギャップのミスマッチを売りにしたのと、ちょっと似た設定のお話ですが、カルト映画「ピンク・フラミンゴ」(1972年)のジョン・ウォーターズ監督がメガホンをとった同映画が、ブラック・コメディとして、かなりスラップスティックだったのに対して、ケイティ・ホームズ主演の「ミス・メドウズ」は、よりスリラー映画に近い作品として仕上げられたような印象です!!







アーノルド・シュワルツェネッガー主演で、スティーヴン・キング…ではなくて、リチャード・バックマン著の原作を映画化したSFアクション「バトルランナー」(1987年)に、女優として出演していた脚本家のカレン・リー・ホプキンスがメガホンをとった「ミス・メドウズ」の予告編を、エンタテインメント・ワンが初公開したので、チラとご覧ください…!!

クリス・ノーラン監督の「ザ・ダークナイト」トリロジーで、そもそもヒロインのレイチェルを演じていたことを忘れられがちのケイティ・ホームズ扮する主人公のミス・メドウズは、女性らしくて、気立てがよく、やさしいと評判の小学校の美人先生。そんなミス・メドウズが子どもたちに説く人生のモットーは、思いやりと勇気を持つことだったが…、


どうやら幼少期のトラウマを抱えているらしいミス・メドウズの勇気は、いささか常軌を逸しているようで、フェミニンな装いの陰に忍ばせた銃で、悪人を容赦なく、次々とぶち殺していくものの、目的はさておき、人殺しであるのは間違いないことから、連続殺人鬼として、警察に目をつけられることになるようですね…!!


ウィノナ・ライダーが主演女優をつとめた青春映画の逸品「悲しみよ、さようなら」(1990年)や、ジュリア・ロバーツ主演の「ステップマム(グッドナイト・ムーン)」(1998年)、また、ダイアン・キートン主演の「ビコーズ・アイ・セッド・ソー(恋とスフレと娘とわたし)」(2007年)といった、主に女性映画の脚本を手がけたカレン・リー・ホプキンスの監督作「ミス・メドウズ」は、北米で今秋11月14日から限定公開で封切り!!、共演者として、「アイアンマン3」(2013年)のジェームズ・バッジ・デール、「マルコヴィッチの穴」(1999年)のメアリー・ケイ・プレイス、「24」のローガン大統領夫人=ジーン・スマートらが出演しています…!!


Miss Meadows is written and directed by Karen Leigh Hopkins (writer of Because I Said So). Katie Holmes (Batman Begins, Don't Be Afraid of the Dark) plays the titular character, a sweet and proper elementary school teacher whose perfect manners and pretty floral dresses hide a dark secret: when she's not teaching at the local elementary school or tending to her garden, she's moonlighting as a gun-toting vigilante.







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