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ベルギー語の名前なので、ぼくの Jonas Govaerts の読み方が正しいか、どうか、あまり自信がありませんが、ひとまず、ヨーナス・ホファールツと日本語に訳してみた新人監督が、ギレルモ・デル・トロ監督のチャイルド・ホラー映画の傑作「デビルズ・バックボーン」(2001年)や、来月9月19日から全米公開のSFミステリーのアクション・スリラー「ザ・メイズ・ランナー」の下敷きにもなっているに違いないウィリアム・ゴールディング著の文学「蝿の王」などから影響を受けて作ったらしい、前評判の高いホラー映画「カブ」の予告編をチェックしておいてください…!!








来月9月4日から14日にかけて開催されるカナダ・トロント国際映画祭のジャンル系映画のプログラム、ミッドナイト・マッドネスで、プレミア上映を行う予定のベルギー発のホラー映画「カブ」の予告編です…!!

国によって、決まりは違うのかもしれませんが、中学3年生までを対象としたボーイスカウトの下部組織として、小学5年生ぐらいまでの子どもたちを集めて、活動を行うカブスカウトのキャンプを舞台にしたホラー映画のお話は…、


キャンプ地の森に到着するや、奇妙な気配を察知した主人公の少年サムは、どうやら、その得体の知れない恐怖の出どころと思われる樹上のツリーハウスを見つけ、野生児と化した謎の子どもと遭遇する…!!、しかし、サムが早速、警告を発しようと、自分の発見を、カブスカウトのリーダーたちに伝えるも、日頃から自分の想像を声高に語る空想癖で、周囲を混乱させているサムの言葉を誰も信じてはくれず、キャンプファイヤーの時に話したモンスターの恐怖夜話に触発されたのだろう…と解釈されてしまう…!!


…といった、もどかしい状況から、森に潜伏していたサイコの密猟者と、言わば、その猟犬の野生児が張り巡らした罠に引っかかったカブスカウトのリーダーや、子どもたちが、一人また一人と餌食になっていくようですね…!!


本国のベルギーでは、今秋10月末に封切られるらしいホラー映画「カブ」の諸外国での公開は、今のところ未定…。よって、トロント国際映画祭のプレミア上映の結果次第で、各国の配給会社のバイヤーが買い求めるか否か、判断されるわけですが、あぁ、こういうベルギー産の子どもホラー映画が注目されているのか…!!と、ひとまず、覚えておいて頂ければ…と思います…!!


Troubled twelve-year-old Sam (Maurice Luijten) heads off on a summer camping trip with his Cub Scout troupe. When the highly imaginative boy claims to have seen a creature in the woods, his counsellors naturally assume that their campfire tales of a monster named Kai have gotten to him. But the danger Sam sees is all too real: watching from the darkness is a masked, feral child whose menacing snarl and quick movements go unnoticed by all except for Sam. As the mocking taunts of the other boys isolate Sam further from his pack, he becomes increasingly convinced that a terrible fate awaits them all.







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