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ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)に続けて、自社の古典アニメ「眠れる森の美女」(1959年)を実写化した「マレフィセント」が現在、世界中で大ヒットになっているディズニーが調子に乗って?!、1941年公開の空飛ぶ子象が主人公の「ダンボ」まで、実写映画化することを、業界ブログ Heat Vision のボリス・キットが独占スクープしました…!!


新展開の第4弾「エイジ・オブ・エクスティンクション」が全米大ヒット中の「トランスフォーマー」シリーズの脚本家として知られるアーレン・クルーガーが仕掛け人として、脚本を執筆し、「トロン: レガシー」(2010年)のプロデューサー、ジャスティン・スプリンガーと共同で、プロジェクトを舵取りする新しい「ダンボ」は、約64分と短いオリジナル映画の子象の物語に、とあるユニークな家族との出会いをからめて、内容を現代的にふくらませるようで、空飛ぶダンボは当然、CGのキャラクターとして描かれることになるはずですが…、象の表情があまりリアルだと、ちょっと不気味になりそうなので、そこら辺りのキャラクター・デザインの折り合いをどのように着けるのか…?!、製作者らのお手並みのセンスが問われそうですね…!!、なお、ディズニーは、TVシリーズ「ダウントン・アビー」のリリー・ジェームズをタイトルロールのヒロインに起用した実写版「シンデレラ」の全米公開も、来春2015年3月13日に控えています…!!


ダンボ予告編









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