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ロシア映画のSFカルト作「不思議惑星キン・ザ・ザ」(1986年)の脚本を執筆したほか、ミラ・ジョヴォヴィッチがロシアを舞台に、主演をつとめたロマコメ「ザ・ラッキー・トラブル(エターナル: 奇蹟の出会い)」(2011年)のメガホンをとったことで知られるレヴァン・ガブリアーゼ監督が、映画全編のストーリーをパソコンの画面上で展開するといった実験的な手法で物語ることに挑戦した野心作のホラー映画です…!!








ある夜、Skype でビデオ通話を楽しんでいた6人の高校生たちのもとに、薄気味の悪いメッセージが届けられるのだが、その送信者こそは、6人がイジメ抜いた挙げ句、1年前に自殺に追いやった同級生の少女だった…!!とのことで、最初は誰かのタチの悪いイタズラとしか思わないイジメッ子たちですが、それぞれ、他人には知られたくない秘密を、オンラインで晒されるばかりか、ひとり、また、ひとりと仲間が死んでいくに到り、残された者らは自分たちが、この世のものではない存在に憑りつかれていることを自覚する…!!


カナダのモントリオールで開催中のジャンル映画の祭典 ファンタジア・フィルム・フェスティバルにおいて、現地では明日の7月20日(日)に初公開のプレミア上映が行われる「サイバーナチュラル」のキャストは…、コックリさんを映画化したホラー「ウィジャ」(10月24日全米公開)が初公開の予告編を、先週の木曜日(7月17日)に紹介したシェリー・ヘニングのほか、テレビシリーズ「ザ・シークレット・ライフ・オブ・ジ・アメリカン・ティーンエイジャー」のレネー・オルステッド、「イン・タイム」(2011年)のウィリアム・ペルツ、「ピッチ・パーフェクト」(2012年)のジェイコブ・ヴィソツキー、テレビ俳優のモーゼ・ストームといった顔ぶれです…!!


さて、「ウォンテッド」(2008年)のティムール・ベクマンベトフ監督が仕掛け人のプロデューサーをつとめた、実験的なホラー映画「サイバーナチュラル」が初公開した予告編をご覧になって、CIAリーダーのみなさんは、どのような印象の感想をお持ちになられたでしょう…?!

While video chatting one night, six high school friends receive a Skype message from a classmate who killed herself exactly one year ago. At first they think it’s a prank, but when the girl starts revealing the friends’ darkest secrets, they realize they are dealing with something from beyong this world, something that wants them dead. Told entirely from a young girl’s computer desktop, CYBERNATURAL redefines “found footage” for a new generation of teens.







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