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やはり、ハリソン・フォードも71歳だけに、昔のようには、ハン・ソロとして機敏なアクションの身のこなしはできないのかもしれません…。



イングランド・バッキンガムシャーのパインウッド・スタジオで、約32年ぶりに当たり役のハン・ソロを演じる「スター・ウォーズ: エピソード7」を撮影中のハリソン・フォードが足首を負傷し、地元の病院で治療を受けていることを、製作・配給のディズニーが声明を発表して、明らかにしました…!!、ハリソン・フォードがどうして、撮影中にケガをすることになったのか…?!、事故の状況の詳細については伝えられていませんが、このハン・ソロ負傷!!のニュースを報じたイギリスのニュース・メディア The Daily Mirror によれば、ハン・ソロの愛機のミレニアム・ファルコンを舞台とするスタント・シーンの撮影中に、油圧式で可動するように作られた同宇宙船のドアが脱落して倒れ、その金属のドアにハリソン・フォードが打ちつけられてしまった…!!とのことで、ハン・ソロはタンカに乗せられ、オックスフォードのジョン・ラドクリフ病院までヘリコプターで緊急搬送されたそうです…。


ただし、その The Daily Mirror の報道によれば、ハリソン・フォードはドアの下敷きになり?!、胸部に負傷を負ったらしいのに、ディズニーは負傷したのは足首であって、胸ではないとニュースの内容を一部、否定しているのに加え、71歳の高齢の男性がケガをした…!!という緊急通報を受けた地元のテムズ・バレー警察の広報担当者は、ガレージのドアが関係した事故と発表しており、ハン・ソロが自分の愛機のミレニアム・ファルコンに病院送りにされた!!といった悪い冗談のようにも解釈できる報道とは違っているため、現時点では情報は錯綜しているようです…。


いずれにしても、ディズニーは、このハリソン・フォードの負傷によって、撮影のスケジュールを変えることなく、予定通りに続行していくそうですから、その特に慌てたわけでもない様子からすれば、ハリソン・フォードの足首の負傷は、けして重傷の大事ではなく、すでに早期の回復が見込まれているのではないでしょうか…?!

71歳にして、またハン・ソロに扮し、大暴れ?!することになったハリソン・フォードのみならず、主人公のルーク・スカイウォーカーのマーク・ハミルも62歳と、メイン・キャストが高齢の「スター・ウォーズ: エピソード7」だけに、以後の撮影では事故のないように…と、フォースのご加護を祈らずにはいられませんね…!!、J・J・エイブラムス監督のシリーズ復活の最新作「スター・ウォーズ: エピソード7」は、来年2015年12月18日から全世界で公開です…!!







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