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中米ニカラグアで、1979年に勃発したサンディニスタ革命政権を倒して、アメリカの操り人形となる傀儡政権を立ち上げるため、実際のところ、合衆国政府が組織をした親米派の反政府勢力 “ コントラ ” の戦闘資金を作る手段として、あろうことか、ニカラグアからコカインを密輸して、アメリカ国内で売りさばくことを、CIA が支援していた…!!








…といった、つまりは、アメリカ国内にコカインをまん延させたのは、実はアメリカの政府自身だ…!!という、ちょっとにわかには信じがたいスクープを、1996年にサンノゼ・マーキュリー・ニュースに発表した後、記事の真偽が取り沙汰され、ジャーナリズムの世界から追放された挙げ句、うつ病を患ったことがもとで?!、2004年12月10日に、自宅で自分の頭を拳銃で2回も撃ちぬいて死んだとされる前代未聞のあり得ない自殺??を遂げた実在のジャーナリスト、故ゲイリー・ウェブ(享年49歳)が、けして報道してはいけない事実を公けにしてしまったことで窮地に陥っていく様の実話を映画化した社会派スリラー・ドラマ「キル・ザ・メッセンジャー」の予告編です…!!


出世作となった「ザ・ハート・ロッカー」(2008年)で、第82回アカデミー賞の最優秀主演男優賞の候補に挙げられたのに続けて、翌年の第83回でも、「ザ・タウン」(2010年)の好演により、最優秀助演男優賞にノミネートされるも、2年連続で戴冠を逃し、オスカー像を手に出来なかったジェレミー・レナーとしては、今度こそは…ッ!!の意気込みを持って、自ら仕掛け人の製作者として、波乱の題材を選び、セルフ・プロデュースまでした「キル・ザ・メッセンジャー」ですが、さて、ホークアイの熱演は、ついに報われることになるのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、予告編をご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


人気テレビシリーズ「ホームランド」の製作総指揮をつとめるマイケル・クエスタがメガホンをとった社会派のスリラー・ドラマ映画「キル・ザ・メッセンジャー」は、フォーカス・フィーチャーズの配給により、北米では今秋10月10日から限定公開で封切り!!、ジェレミー・レナーにとって、プロデューサー・デビューとなる第1回製作作品を盛り上げるために集ってくれた豪華な出演者は、リメイク版「ポルターガイスト」(2015年2月13日全米公開)のローズマリー・デウィット、「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」(2012年)のレイ・リオッタ、「ミッドナイト・イン・パリ」(2011年)のマイケル・シーン、「ザ・シング」(2011年)のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、「X-MEN: ファースト・クラス」(2011年)のオリヴァー・プラット、「オーシャンズ」シリーズのアンディ・ガルシア、「トラブル・ウィズ・ザ・カーブ」(2012年)の T-1000=ロバート・パトリック、「ポンペイ」(2014年年)のパス・ベガといった顔ぶれです…!!、なお、先ほど、報道してはいけない “ 事実 ” と書きましたが、1998年に下院の調査で、CIAとコントラとの黒い関係が暴露されたため、故ゲイリー・ウェブ記者の勇気あるスクープは間違いでなかったことが裏づけられています…!!

Two-time Academy Award nominee Jeremy Renner (“The Bourne Legacy”) leads an all-star cast in a dramatic thriller based on the remarkable true story of Pulitzer Prize-winning journalist Gary Webb. Webb stumbles onto a story which leads to the shady origins of the men who started the crack epidemic on the nation’s streets…and further alleges that the CIA was aware of major dealers who were smuggling cocaine into the U.S., and using the profits to arm rebels fighting in Nicaragua. Despite warnings from drug kingpins and CIA operatives to stop his investigation, Webb keeps digging to uncover a conspiracy with explosive implications. His journey takes him from the prisons of California to the villages of Nicaragua to the highest corridors of power in Washington, D.C. – and draws the kind of attention that threatens not just his career, but his family and his life.







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