************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


今夏の大ヒット作のスーパーマン・ビギンズ「マン・オブ・スティール」の続編となる「バットマンVS.スーパーマン(VS.ワンダーウーマン)」は、「ザ・ダークナイト」トリロジーのクリスチャン・ベールに代わる新たなバットマンとして、今日では主に映画監督として認知されているベン・アフレック(「アルゴ」2012年)を起用した人選が明らかにミス・キャストだ…!!と、コミックヒーロー・ファンの多くから中指を立てられてしまったばかりか、2大ヒーロー共演だけで、すでに盛りだくさんすぎるかもしれない設定に、さらにアメコミを代表する戦うヒロインのワンダーウーマンの参戦が追加され、もはや、とても「スーパーマン」シリーズの第2弾?!とは、単に思えないような作品に仕上がりそうなわけですが、そのアメコミを代表する戦うヒロインに大抜擢されたガル・ガドットの胸が、ワンダーウーマンを演じるにしては小さすぎることも、コミックヒーロー・ファンから指摘の槍玉にあげられていました…!!





今月12月はじめに、ザック・スナイダー監督の最新作「バットマンVS.スーパーマン」に、ワンダーウーマンとして参戦することが大々的に伝えられたガル・ガドットが、地元イスラエルのテレビ番組「グッド・イブニング・ウィズ・ガイ・パインズ」に出演し、アメコミを代表する戦うヒロインを演じるにあたっての抱負を、自らの口から初めて語ったインタビューのやりとりによれば…、

ワンダーウーマンと言えば巨乳で人気のキャラクターなわけですがそれを演じるあなたはワンダーウーマンにしては少々痩せすぎ…と世間で言われていますその辺りについて映画は製作のうえで何か変更を加えるんでしょうか…?!

…という、ちょっと不躾で、失礼にも聞こえるような質問に対して、「ワイルド・スピード」シリーズのクールなジゼルの見解は…、
フフ…、そうね、でも、私は現代の新世界の新しいワンダーウーマンを演じるのよ。オッパイなんて、今どきは、お金を出せば、誰だって買うことすらできる。それにそもそも、ワンダーウーマンはアマゾネスなんだから、その設定に忠実にそって、キャラクターを作るなら、オッパイはひとつしかないはずよ。だから、原作のとおりに…というのも厄介だわ。


…とのことで、女性だけの部族のアマゾネスは、自分たちのオッパイが、戦いで弓を引く時に邪魔になることから、片方の乳房を切り落としていた…という伝承をもとに、だったら、ワンダーウーマンも、オッパイは片方のひとつしかないのが正しいのでは…?!とうユニークな発想を、笑顔で語りながら斬り返してくれました!!、そして、さらに…、

では撮影に備えて炭水化物をたくさん食べて体重を増やすといった努力はしないわけですね…?!

…と尋ねられたガル・ガドットは…、
身体面での準備は、すでに始めつつあるわ。カンフーにキックボクシング、剣術に柔道、それにブラジリアン柔術といった、とても真剣さの求められるトレーニング・メニューが組まれていて、それらの特訓を通じて、体重を増やすことにはなるわ…!!

…と、つまり、増やされる体重とは筋肉のことなので、ガル・ガドットが演じる新しいワンダーウーマンは、巨乳で目を惹くキャラクターではなく、実戦向きの文字通りに強い女の格闘ヒロイン!!として、登場することになるのかもしれませんね…!!

さて、冒頭のように、ベン・アフレック監督の新・ダークナイトは、本当に人選の誤まりなのか、否か?!、ガル・ガドットはワンダーウーマンらしいのか、らしくないのか…?!、新キャストをめぐって賛否が渦巻いているザック・スナイダー監督の「バットマンVS.スーパーマン(VS.ワンダーウーマン)」について、CIAリーダーのみなさんは、どのようにお考えでしょう…?!、ヘンリー・カヴィルがもちろん、スーパーマンの「バットマンVS.スーパーマン(VS.ワンダーウーマン)」は、再来年2015年7月15日から全米公開!!、続報をお楽しみに…!!






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