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昨2011年10月にお伝えしたように、最新作には自分の出番はない…と語っていたメアリー・エリザベス・ウィンステッドですが、どうやら、それは映画を観てのお楽しみのサプライズをとっておくための隠ぺい工作?!だったようで、シリーズ第5弾「ア・グッド・デイ・トゥ・ダイ・ハード」にも、前作「4.0」(2007年)で活躍した不死身のジョン・マクレーンのタフな娘ルーシーが再登場することを、無名俳優/エキストラのテッド・クロスがネタバレしてしまいました…!!





最新作「ア・グッド・デイ・トゥ・ダイ・ハード」で、黒服のCIAエージェントのひとりを演じたテッド・クロスが、自分のブログに書いた撮影の感想に着目した Bleeding Cool によれば…、
“ ブルース・ウィリスとまた共演することができた。彼と仕事するのは、いつもナイスだが、何と言っても、最高だったのはメアリー・エリザベス・ウィンステッドと一緒に働けたことだ…!!”


…とのことで、「スコット・ピルグリムVS.ザ・ワールド」(2010年)を観て以来、ラモーナ・フラワーズのファンになったテッド・クロスは、憧れの女優に会えたよろこびから思わず、映画の終盤にメアリー・エリザベス・ウィンステッドが登場する…!!とネタバレを書いてしまい、恐らくは守秘義務を破ったことで、製作の20世紀FOXからお咎めを食らったものか?!、テッド・クロスは、すでにブログの記事を削除してしまいました…。

しかし、公けに出演発表をせず、カメラの前に立っているということは、娘ルーシーの出番は少なく、カメオのようなものかな…?!とも想像できますが、最初に伝えられたプロットでは、ジョン・マクレーンのふたりの息子が登場する…だったので、それはやっぱり、ジェイ・コートニー(「スパルタカス」)が起用された息子ジョンと娘ルーシーのことだとしたら、ちょっとはメアリー・エリザベス・ウィンステッドが活躍する見せ場のアクション・シーンもあるのかも…?!


前作で好評を博した娘ルーシーを再び登場させないのは大失敗!!、「遊星からの物体X」(1982年)のプリクエール/リメイク映画「ザ・シング」で、単独で主演を張れるアクション女優の力量を示したメアリー・エリザベス・ウィンステッドを、どうして、ブルース・ウィリスに代わって、シリーズを引き継ぐ後継者に育てないのか…?!といった、映画ファンの最新作への不満を、ひとまず払拭できそうな「ア・グッド・デイ・トゥ・ダイ・ハード」は、来春2013年2月14日から全米バレンタイン・ラブラブ公開です!!


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