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アリス・イン・ワンダーランド-ミア・ワシコウスカ

ディズニー映画の最新作「アリス・イン・ワンダーランド」の予告編は、アメリカでは明日となる23日(木)の太平洋夏時間の午後4時に解禁のはずでしたが、1日早く、エンタメ・サイトのIGNがリリースしてしまいました…ッ!!、ディズニーは大慌てでネットから削除してるので、消えちゃうかもしれませんが…、とりあえず、消える前にご覧ください!!、でも、ま、明日には予定通りに復活しますが…。
それにしても、1日早いぐらい、もうえぇやん…て感じですが、そうもいかないところがパブリシストの方も大変ですね…!!






ダークファンタジーのカリスマ・クリエイター、ティム・バートン監督が、ルイス・キャロルの名作児童文学を映画化した…と言うよりは、ディズニーの古典アニメ「不思議の国のアリス」(1951年)の10年後を描いた続編(つまりは「鏡の国のアリス」の映画化?!)であるらしい本作で、主人公のアリスは大人に1歩手前の19歳…。結婚を強いられる年齢となり、お見合いパーティーに出席させられていたアリスですが、退屈した彼女は再び、白ウサギを追って、不思議の国に舞い戻ることに…。そして、白の女王と赤の女王の対立に巻き込まれたアリスは、自分がなぜ、不思議の国に招かれたのか?!、その真の理由を知ることになります…。
ブリリアントな映画のイメージにふさわしい、美しく成長したアリスを演じているのは、オーストラリア出身のミア・ワシコウスカ。HBOのミニ・シリーズ「イン・トリートメント」で演技力を認められ、本作のほか、ヒラリー・スワンクが伝説の女性飛行家を演じる最新作「アメリア」にも抜擢されています。
デコッパチみたいな赤の女王は、ティム・バートン監督の嫁さんで常連のヘレナ・ボナム=カーター、白の女王は「レイチェルの結婚」(2008年)で演技派に脱皮したアン・ハサウェイです。その他のおなじみのキャラクターとして、白ウサギを演じているのは、「フロスト/ニクソン」(2009年)のマイケル・シーン、チェシャ猫は、「Vフォー・ヴェンデッタ」(2005年)のスティーヴン・フライ、双子のトゥイートルダムとトゥイートルディーはイギリスの人気コメディアン、マット・ルーカス、イモ虫は、公開中の最新作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」で、トンデモないことをしてくれたアラン・リックマン。バチが当って、イモ虫になって当然です?!
そして、見た目にもホントにイカレてるイカレ帽子屋のマッド・ハッターは、どんな役でも自分のものにして、アタリ役にしてみせる、ティム・バートン監督の頼もしい相棒、ジョニー・デップです…!!、この予告編だけでも、ジョニデがまたやってくれた…ッ!!という確かな手ごたえの感触が伝わってきますねッ!!

アリス・イン・ワンダーランド-ミア・ワシコウスカ-2

アリスの背が縮んで、着ていたドレスが肩むきだしのセクシーになっちゃう演出のセンスがすごくイイッ!!と思う、ティム・バートン監督の新たな代表作になりそうな「アリス・イン・ワンダーランド」は、2010年3月5日全米公開の後、日本では4月17日から封切りの予定です!!、映画マニアの人としては、ストップモーション・アニメの技法で変な映画ばかり作ってるチェコの奇才ヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス」(1988年)と観比べてみたい感じですね…ッ!!




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