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昨2014年の春に、B面セット・フォトを紹介したハーマイオニーの最新主演作「リグレッション」が初公開した予告編をご覧いただきたいのですが、物語の舞台こそ、1990年代のアメリカのミネソタに置かれてるものの、アレハンドロ・アメナーバル監督の作品だけに、映画の国籍がスペインにつき、セリフがスペイン語に吹き替えられています!!








レイチェル・ワイズ主演の歴史ドラマ「アゴラ」(2009年)が高評価されたアレハンドロ・アメナーバル監督が、初期の代表作「アザーズ」(2001年)を思わせるような不気味なタッチで、再びミステリアスなスリラーのジャンルを手がけた最新作「リグレッション」が、スペインで初公開した予告編です!!、同監督が自ら書き下ろしたオリジナル・シナリオを映画化した、“ 逆行 ” や “ 回帰 ”、つまり、過去に遡る…という意味の題名がつけられたスリラーのお話は…、


エマ・ワトソンが演じる主人公のアンジェラから、自分の父は恐ろしいことを行ってしまった…という犯罪の告発を受けたイーサン・ホークの刑事ブルースが、そのアンジェラが、とても口には出せないという事件が、どのようなものか…?!、早速、父のジョンの取り調べを始めるのですが、思いもかけないことに、なぜか?!、ジョンは事件の記憶をすべて失っていた…!!


…といった経緯で、心理学者のレインズ博士の協力を仰ぐことにしたブルースは、ジョンが封じ込めてしまった記憶を呼び起こそうとするのですが、まさか、その行為が、実は全国的な規模で拡がる、ある恐ろしい出来事の謎を暴くことになるとまでは思っていなかった…!!


果たして、ハーマイオニーが、口には出せないという父の犯罪とは何なのか…?!、また、水面下で、アメリカ全土に拡がっていた恐怖とは何なのか…?!、そうした物語の肝心な点を明かしてしまうと当然、ネタバレになってしまうため、一切合切が伏せられているので、今ひとつ、どういう映画なのか?!、ピンとこない感じがなくもありませんが、アレハンドロ・アメナーバル監督の実績や、エマ・ワトソンイーサン・ホークの顔合わせを思えば、とりあえず、オチの展開に期待をして、観てみる価値はありそうかもしれませんね…!!


実の娘から、過去の恐ろしい行いを告発されてしまう父のジョン役は、「ドラゴン・タトゥーの女」のオリジナル(2009年)とリメイク(2011年)の両方に出演しているデイヴィッド・デンシック。記憶の復元に挑む心理学者のレインズ博士を演じているのは、「ハリポタ」シリーズのデヴィッド・シューリスです。

さて、アレハンドロ・アメナーバル監督は、どんな恐怖のオチを披露してくれるのか…?!、結末が大変に楽しみな「リグレッション」は、ディメンション・フィルムズの配給により、今夏8月28日から全米公開です…!!

Minnesota, 1990. Detective Bruce Kenner (Ethan Hawke) investigates the case of young Angela (Emma Watson), who accuses her father, John Gray (David Dencik), of an unspeakable crime. When John unexpectedly and without recollection admits guilt, renowned psychologist Dr. Raines (David Thewlis) is brought in to help him relive his memories and what they discover unmasks a horrifying nationwide mystery.







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