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スティーヴ・マックイーン監督が、セックス中毒をテーマにして、ミヒャエル・ファスベンダーを主演に起用した「シェイム」(2011年)で、裸を披露したキャリー・マリガン…ということは、つまり、記事の見出しで例にあげたニコラス・ウィンディング・レフン監督の代表作「ドライヴ」(2011年)の主演女優に代わって、エルたんが同監督の過激な映画世界の主人公として登場する驚きの展開になりました…!!




前述の「ドライヴ」や、「オンリー・ゴッド・フォーギヴス」(2013年)でコンビを組んだライアン・ゴズリング、出世作「ブロンソン」(2008年)のトム・ハーディ、そして、「ヴァルハラ・ライジング」(2010年)のマッツ・ミケルセンらに続く、自分の映画の新しい顔として、ニコラス・ウィンディング・レフン監督がホラー映画のジャンルに挑む最新作「ザ・ネオン・デーモン」の主演に、意外にも “ 眠れる森の美女 ”エルたんを選んだことを、The Wrap のジェフ・スナイダーが独占レポートで伝えてくれました…!!、ニコラス・ウィンディング・レフン監督のコメントによれば…、
“ エル・ファンニングはスーパー・クールで、ワンダーな女の子。そんな彼女と一緒に、「ザ・ネオン・デーモン」のゾッとするような映画の世界を旅するのは、今から、とても楽しみだ!! ”
…とのことで、エルたんは野心的な夢を持ったモデルの役に扮し、美と死の世界に囚われていくことになるそうですが、具体的にどういった物語が展開するのか?!、筋書きの詳細は明らかにされていません。しかしながら…、


そもそもは「ドライヴ」に引き続き、キャリー・マリガンとコンビを組む作品として、「アイ・ウォーク・ウィズ・ザ・デッド」のタイトルで企画開発されていたホラー映画について、ニコラス・ウィンディング・レフン監督は、“ セックスをふんだんに盛り込んだ映画にしたい… ” と意味深なコメントを過去に語っていましたし、映画の発想の原点としては…、
“ ある朝、目覚めて、ぼくは自分が女性たちに取り囲まれているばかりか、女性たちに支配されていることに気づいたんだ…。”
…と思ったニコラス・ウィンディング・レフン監督は、女性をテーマにして、性悪な美しさについてのホラー映画を作ってやれ…!!と、ひらめいたそうですから、とにかく、様々な意味で、周囲を虜にしてしまう女性たちが、その美しい外見とは裏腹に内に秘めた本性の醜さや、淫らさなどを洗いざらい、同監督が自分の持ち前の過激描写で物語るとするなら、前述の男たちが主人公の映画の暴力に代わるモチーフとして、セックスが持ち出されるのは当然のように憶測できそうです…!!


果たして、ニコラス・ウィンディング・レフン監督は、エルたんにいったい、どんな性悪の美を演じさせるのか…?!、暴力の美学を徹底的に極めた監督と、キュートなエルたんという異色の顔合わせが実現したホラー映画の絶対注目作「ザ・ネオン・デーモン」は、今春3月にロサンゼルスでクランクインの予定です…!!







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