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死神を思わせるかのようなデザインが、スタローン扮するバーニー隊長が率いる傭兵部隊の“エクスペンダブルス”が、情け容赦のない恐れ知らずの男たちの集まりであることをイメージさせています…!!



シルベスター・スタローンが脚本・監督をつとめた最新主演作のアクション・オールスター映画「エクスペンダブルス」を米英で配給するライオンズゲートが、先週の月曜日(3月15日)から木曜日(18日)にかけて、ラスベガスで行われた映画業界見本市のショーウエストの最中にリリースした初の公式ポスターです…!!
と言っても、このドクロをあしらったデザインは初めて目にするものではなく、昨2009年5月にカンヌ映画祭で披露された、下 ↓ の「エクスペンダブルス」のビルボードにも登場していたので、覚えていた方も多いと思います。


この時はご覧のように、ドクロの羽が、やはり、金属製のテクスチャを使って、ぼんやりとナイフをイメージさせていたのを、新しいポスターでは、よりハッキリと銃器も加えた武器の集まりに置き変えることで、映画の中で激しい戦闘シーンがくり広げられることを強く印象づけるのに成功しています。
で、下 ↓ も、前述のショーウエストで公開された、スタローンをフィーチャーしたデザインのバージョンの「エクスペンダブルス」のポスターですが、これはこのままTシャツにして映画館で販売してほしい感じです…!!


さらに、この「エクスペンダブルス」には、下 ↓ のような、やはり、カンヌ映画祭で披露されたプロモーション・ポスターがあったのですが、これはよくよく観ると…、



エドワード・ノートンがアンソニー・ホプキンスの人食いレクター博士と対決したシリーズ第3弾「レッド・ドラゴン」(2002年)と、名匠ジム・シェリダン監督がヒップホップ・ミュージシャンの50セントの半生を映画化した「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」(2005年)のポスターを真似したようデザインで、こうして近くに並べると、タトゥー3兄弟?!みたいなので、ひとまず第1弾の公式ポスターには採用されなかったのかもしれません…。


この「エクスペンダブルス」を製作したのは、スタローンの前作「ランボー4/まだこれが最後の戦場ちゃうでッ!!」(2008年)を手がけるなど、スタローンとは近年、蜜月関係のヌー・イメージ/ミレニアムですが、北米での配給は前述のようにライオンズゲートです。…と、2回も書けば、察しのよいCIAリーダーの方は、ハイハイ…、そういうことか…ッ!!とわかってもらえると思いますが、来月4月16日からライオンズゲートが全米公開するウルトラ話題作のコミックヒーロー映画「キック・アス」の冒頭に、「エクスペンダブルス」の予告編がアタッチされるのは、まず間違いなさそうですよね…!!、楽しみに期待しておきましょう…!!、と言っても、流出した営業用予告編の海賊版がココにまだ消えずに残っているんですが…ッ!!
南米に浮かぶ島の独裁国家の政権を転覆させる作戦を引き受けたシルベスター・スタローンが、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リーらを率いて、特攻に向かうが、その作戦には裏があり、陰謀の罠に陥れられてしまう「エクスペンダブルス」は、今夏8月13日から全米公開です…!!



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