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ナイトウィングの前身であるロビンは、ジャレッド・レトのザ・ジョーカーによって殺されてしまったことが、上 ↑ の写真のように「バットマン V スーパーマン」(2016年)の中で示されたので、そのロビンを今さら登場させるのは、ちょっと無理がある…と指摘したいファンの方もいらっしゃるかもしれませんが、ザック・スナイダー監督が “ 死んだ…” と言ったのは、ジェイソン・トッドのロビンであって、ディック・グレイソンのロビンではありません…!!



と、そのように複数いるロビンのひとりの孤児のディック・グレイソンとバットマンとの擬似的な父と息子の絆をテーマのひとつに据えた「The LEGO Batman Movie」が全米で大ヒット中のクリス・マッケイ監督は、アニメの世界でキャリアを築いた人ですが、過去には実写の作品も作っていた同監督に対して、DC・シネマティック・ユニバースの最新作「ナイトウィング」のメガホンが託される見込みを、Heat Vision のレベッカ・フォードが伝えてくれました…!!

本日、イチ早くお伝えしたように「ザ・バットマン」の新監督にあらためて、マット・リーヴス監督が正式に就任してくれたのはよかったものの、そのプレス発表において、ベン・アフレックの名前が一度も示されなかった不自然さから、もしかすると同コミックヒーロー映画で、主人公のヒーローを演じるのは、誰か別人なのでは…?!と、世間が首をかしげてしまった疑問?!について、あたかも、その答え?!でもあるかのようにして、「ナイトウィング」のプロジェクトが明るみに出たのは偶然か?!、それとも何か裏の意味があるのか…?!、実際のところ何とも言えませんが、バットマンの相棒のロビンが進化したナイトウィングが、ベン・アフレックのバットマンに代わって、将来的にDC・シネマティック・ユニバースのさらに新しいバットマンへと飛躍を遂げる可能性というのは、けして、ゼロではないのかもしれません…。


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とは言え、ナイトウィングを登場させるにあたっては、その師にあたるヒーローのバットマンがいないことには始まらないわけですから、疑問視されたようにベン・アフレックがダークナイトを降板することはなく、今後のDC・シネマティック・ユニバースの展開のどこかにおいて、新たなロビンのディック・グレイソンとの出会いが描かれるのでは…?!と憶測すると、ライバルのマーベル・シネマティック・ユニバースが少年ヒーローのハイスクール・スパイダーマンを登場させて、ロバート・ダウニー・Jr. のアイアンマンとの間で疑似的な父子の関係になっている様が好意的に受けとめられているのを真似て?!、むしろ、ベン・アフレックのバットマンのイメージを改めるために若々しいロビンを登場させることにしたのでは…?!とも考えられますし、だとしたら前述のように、バットマンとロビンの擬似的な父子関係を「The LEGO Batman Movie」で描いたクリス・マッケイ監督が起用されるのは当たり前とも見なせそうです…。


しかし、それにしてもライバルのマーベル・シネマティック・ユニバースが最初に決めた目論み通りの順を追って、発表したコミックヒーロー映画を着々と作っていくのに対して、ワーナー・ブラザースのDC・シネマティック・ユニバースは即席?!だけに、その都度の進展のごと生じるほころび?!を取り繕うかのように、こうして新作映画がツギハギされる…と感じてしまった人もいるかもしれませんが、ベン・アフレックのバットマンの存在から派生したスピンオフ映画として、ロビンを主人公に据えることは、2年前の2015年春から伝えられていました。

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ただし、その過去の時点では、冒頭のザ・ジョーカーに殺されたジェイソン・トッドが、「レッド・フード」として復活を遂げる…!!という構想だったのですが、DCコミックスのヒーロー映画は酷薄で残酷で不愉快…という悪印象を世間に持たれてしまったことで、バイオレンス路線を推し進めるはずだった「レッド・フード」のプロジェクトを「ナイトウィング」に切り替えることにしたのかもしれません…?!


果たして、ディック・グレイソンはいきなり単独主演作の「ナイトウィング」で登場するのか?!、それとも、トム・ホランドのスパイダーマンが「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」(2016年)でデビューしたように、あらかじめDC・シネマティック・ユニバースの別のコミックヒーロー映画で初登場のお披露目がされるのか…?!、マット・リーヴス監督の「ザ・バットマン」は、もしかすると「ナイトウィング」の続篇として作られ、ベン・アフレックではなくて、これから起用されるナイトウィングがダークナイトに生まれ変わるのか…?!、あるいは「ザ・バットマン」のベン・アフレックのダークナイトは、相棒のロビンを伴って登場し、その続篇として「ナイトウィング」が作られるのか…?!、さらにもちろん、時を遡って、「バットマン V スーパーマン」よりも前の昔の時代にディック・グレイソンがいた…という設定での「ナイトウィング」もあり得ますが、そうすると、せっかく登場させる新ヒーローが、ワンダーウーマンや、アクアマン、ザ・フラッシュと絡むことができませんし、「ジャスティス・リーグ」とは別のコミックヒーロー大集合「ティーン・タイタンズ」にまで発展させる可能性も踏まえると、やはり、「バットマン V スーパーマン」後…の世界観において、ディック・グレイソンは登場するものと期待できそうです。


さて、シナリオを執筆していると伝えられたビル・ドゥビュークは、どんな物語を想い描いているのか…?!、なお、このビル・ドゥビュークは、ベン・アフレック主演の「ジ・アカウンタント」が大ヒットになった脚本家ですから、ロビンが進化するナイトウィングを登場させる構想には、やっぱり、ベン・アフレックも絡んでいるのかもしれません…?!



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