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ちょうど1週間前の先週の火曜日(1月24日)に、「ザ・ラスト・ジェダイ」というクールな正式のタイトルを発表した本流の覚醒トリロジー第2弾「エピソード 8」のライアン・ジョンソン監督が、自分の「スター・ウォーズ」の仮りのタイトルを “ 宇宙のクマちゃん ” としていたのに対して、「The Lego Movie」(2014年)や、「ジャンプ・ストリート」シリーズなどを代表作とし、笑わせるのが本業?!の監督コンビは、さらに呆れてしまうような冗談の “赤いカップ ” というダジャレで斬り返してくれました…!!



昨2016年末に封切られるや、本流のサーガに負けない大ヒットになった「ローグ・ワン」に続く、「スター・ウォーズアンソロジー第2章の撮影が、北米では今日の週明けの月曜日(1月30日)にスタートし、無事にクランクインを果したことを、相棒のフィル・ロード監督と一緒にメガホンをとるクリス・ミラー監督が、下 ↓ スレイトの写真をリリースして、発表してくれました…!!


6K のデジタルカメラで撮影されることが窺えるスレイトに書かれた映画のタイトルの「スター・ウォーズ : レッド・カップ」というのは、サーガの大ファンのジェダイの騎士のみなさんにとっては、思わず呆れかえって、苦笑し、タメ息をつきたくなるようなダジャレ…という超マヌケな題名ですが、“ 赤いカップ ” という言葉のどこがどうして?!、これまで「ヤング・ハン・ソロ(仮)」と呼んできた映画のダジャレなの…?!と、ピンとこない一般の映画ファンの方のために説明すると…、


トップ ↑ に写真をアゲた赤いカップにハン・ソロを描いたジョークのパーティ・グッズまでが売られているように、何か人の集まりとなれば、必ずと言っていいほど用意されて、よく見かける使い捨ての赤いカップを製造・販売している会社の社名は “ ソロ・カップ・カンパニー ” です…!!

そのイリノイ州のソロ・カップ・カンパニーの経営者はもちろん、ハン・ソロではありませんが、使い捨ての赤いカップと言えば、とりもなおさず、ソロのカップなので、だったら、ハン・ソロが単独主演のスピンオフ映画は「赤いカップ」だ…!!という、まるでパーティで酔っぱらった親父のギャグの下手なダジャレ?!を、ひとまず、仮りに使うワーキング・タイトルにしたことを明らかにして、「スター・ウォーズ」のファンを苦笑させようというのが、このクランクイン発表にあたってのフィル・ロードとクリス・ミラーの監督コンビの魂胆だったようです…!!

これから当分の間は「スター・ウォーズ」アンソロジーの第2章「赤いカップ」と呼ばれるスピンオフ映画で、主人公の若いハン・ソロを演じるのは、恋愛コメディ「ルールズ・ドント・アプライ」(2016年)のアルデン・エーレンライク!!、共演者として、「ザ・マーシャン」(2015年)などのドナルド・グローヴァーが若きランド・カルリジアンを演じてくれるほか、「ターミネーター: ジェニシス」(2015年)や、テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるエミリア・クラークの参戦が正式に決定しているのと、「猿の惑星」の第3弾「ウォー・フォー・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」(7月14日全米公開)の悪役ウディ・ハレルソンが、若いハン・ソロを導くメンターの役割として登場することになります…!!


さて、次はどんな親父ギャグが飛び出すのか?!、来年2018年5月25日全米公開予定の「スター・ウォーズ」アンソロジー第2章「赤いカップ」の続報をお楽しみに…!!



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