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大森一樹監督のATG映画の名作「風の歌を聴け」(1981年)の原作者として知られる作家の村上春樹さんが客員教授をつとめていたことから、日本の方には馴染み深い感じがしないでもないマサチューセッツ州メドフォードのタフツ大学の音楽理論の助教授のフランク・レーマン先生をはじめとする「スター・ウォーズ」マニアの指摘によれば、世界各国で現在大ヒット中の「ローグ・ワン」の音楽を手がけたマイケル・ジアッチーノは、ジョン・ウィリアムズの音楽を秘かに忍び込ませて引用し、トリビュートしている…!!


…とのことで、では実際のところ、そのトリビュートはどのようなものか?!、ニューヨーク在住だけに東宝の怪獣映画が好きらしいブライアン・N・レさんというオタクの方の具体的な指摘に基づいて作られたビデオをご覧下さい!!



スター・ウォーズ」の実写映画シリーズのキャノンとしては初めて、ジョン・ウィリアムズ以外の作曲家が起用されることになった「ローグ・ワン」の音楽は当初、「ゴジラ」(2014年)から引き続いて、アレクサンドル・デスプラがギャレス・エドワーズ監督とコラボするはずだったのが、映画の内容の見直しに伴って、昨2016年9月にマイケル・ジアッチーノに急遽、バトンタッチされることになった次第ですが…、


J・J・エイブラムス監督との名コンビで知られるだけに、「ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年)で、ストームトルーパーのひとりを演じていたマイケル・ジアッチーノは、自分が作曲したテーマ曲の " HOPE " に、俗に " ダース・ベイダーのテーマ " と言われる " インペリアル・マーチ " を忍び込ませてくれていたようです…!!


" HOPE " のコーラスが、実はあの " ダース・ベイダーのテーマ " のファンファーレだった!!だなんて、ほとんどの観客は映画を観てる最中に気づけなかったかと思いますが、「スター・ウォーズ」ファンのジェダイの騎士のみなさんは、音楽理論の助教授も納得の引用をお耳にされて、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!

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