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一昨年の2015年に「ジュラシック・ワールド」(2015年)が超特大のヒットを記録し、昨2016年の夏には、リメイク版「ピートとドラゴン」が好評されたことを踏まえると、こういう映画が新たに作られるのも納得できるような感じかも…?!




来月2月9日に開幕する第67回 ベルリン国際映画祭にあわせて催されるヨーロピアン・フィルム・マーケットにおいて、配給権の営業に励むべく、プレミア上映を行う予定のエンプレス・ロード・ピクチャーズが THR を通じて、「マイ・ペット・ダイナソー」の予告編を披露してくれました…!!



子どもらはもとより、大人になっても、子どもの心を持った人にとっては、いつもワクワクさせられる定番のフレーズの “ 軍の秘密実験 ” によって創りだされたらしいモンスターを孵化させて、育てることになった主人公と仲間の子どもたちのアドベンチャーを描いた「マイ・ペット・ダイナソー」の映画の雰囲気は、Netflix のヒット・シリーズ「ストレンジャー・スィングス」と同様に、80年代のスピルバーグ映画=アンブリン作品を意識しているのは明らかだけに、この予告編を紹介してくれた THR のアーロン・カウチが指摘してくれたように…、


「E.T.」(1982年)が下敷きになってるらしいとも解釈できますが、主人公の少年が恐竜のモンスターを育てていく過程が、どうやら、ユーモラスに描かれ、種を超えた友情がテーマになっているように観受けられますから、やはり、恐竜を育てたはよいものの、恐竜だけに当然、巨大になってしまい…といったストーリーが共感を誘った故藤子・F・不二雄先生の「ドラえもん」の代表的なエピソードの「のび太の恐竜」のほうを思い出してしまう方も少なくないのではないでしょうか…?!


監督デビューを飾った前作も「ダイナソー・アイランド」(2014年)という恐竜ネタの映画だけに、恐竜にこだわっているらしいマット・ドラモンドがメガホンをとった「マイ・ペット・ダイナソー」は、本国のオーストラリアでは、今春3月30日から公開だそうです…!!





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