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「キル・ビル」のビルのデヴィッド・キャラダインが主演をつとめて、シルベスター・スタローン隊長も参戦した近未来SFのカー・アクション「デス・レース2000」(1975年)は、70年代のカルト映画の1本として、映画マニアに語り継がれたことから…、






「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督にメガホンが託され、ジェイソン・ステイサム主演のリメイク映画が、2008年に封切られたのち、「ヘルボーイ Ⅱ」(2008年)のルーク・ゴスに主役をあらためて、計2本のDVDスルー映画が作られので、通算すると5本めになる最新作「デス・レース2050」の予告編です…!!


この「デス・レース」シリーズのほかに、やはり、カルト人気の「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」(1960年)など知でられるプロデューサーのロジャー・コーマンは、とにかく、お金をかけずにチープな映画を作りまくったことから、低予算映画王などと言われてるわけですが、1926年生まれなので齢90歳になってもまだ、こんなクレイジーな映画を作っているのか…!!と、あらためて考えると、本当に頭の下がる思いです。その超ベテラン・プロデューサーは…、


1950年から映画の仕事に携わり、これまでに製作した映画の数は何と400本以上!!、単純に計算すると、1年間に約6本、つまり、2か月に1本のペースで作品を量産し続ける映画人生を約67年間に渡って、送ってこられたことになりますから、映画の中身や出来栄えはさておき、これだけの仕事量をこなして達成し、大きなトラブルもなく、業界をサバイブする映画人というのはもう、この先、現われないのではないでしょうか…?!


DCコミックスのTVシリーズ「アロー」では、悪役デスストロークのマヌー・ベネットが、新たに主人公のフランケンシュタイン役に起用されたシリーズ第5作めの「デス・レース2050」は、全米で来週火曜日の1月17日に Blu-ray / DVD がリリース!!、「時計じかけのオレンジ」(1971年)のマルコム・マクダウェルが、相変わらずの怪演ぶり?!なのも、ベテランの映画ファンの方には懐かしいかもしれませんね…!!、なお、ロジャー・コーマンから現場のメガホンを託されたのは、レネ・ルッソとオリバー・プラットが共演したコメディ映画「フランクとシンディ」(2015年)などのG・J・エクターンカンプ監督です…!!


↑↓ 90歳の高齢でも、ちゃんと現場に出て、指揮をしていらっしゃるプロデューサーのロジャー・コーマンです…!!



Legendary filmmaking icon, Roger Corman, is back with his most outrageous film yet in this sensational, action-packed and darkly humorous reboot of the original Death Race 2000! It’s the year 2050 and America is controlled by an all-powerful corporate government ruled by The Chairman (Malcolm McDowell). The masses have been brainwashed with violent virtual-reality entertainment. The event of the year is the Death Race, in which a motley crew of violent drivers compete in a cross-country road race, scoring points for shamelessly running people over and driving each other off the road. The reigning champion and fan favorite, Frankenstein (Manu Bennett), who’s half-man half-machine, wants to take the crown, but his rebel spy co-pilot threatens his legacy.







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