広 告
**************************************************************************************************


このニュースは、そもそもは「トランスフォーマー」シリーズに関しての話題だったのですが、あにはからんや、人気のマーゴット・ロビーのハーレー・クインのネタにとって代わられてしまいました…!!





マイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー」シリーズ第5弾の最新作「ザ・ラスト・ナイト」(2017年6月23日全米公開)の予告編が近日中に観られますよ…!!という公報のニュースを本日、先にお伝えしましたが、同シリーズにとって初のスピンオフ映画となる「バンブルビー」(2018年6月8日全米公開)の脚本が完成し、いよいよ実際の映画の製作にコマを進めることになりそうだ!!といった進捗状況を知らせてくれた業界メディア Deadline のマイク・フレミングが、その記事の中で、「バンブルビー」のシナリオを執筆したライターのクリスティーナ・ホドソンのプロフィールを紹介するにあたり…、


北米で本日のベテランズ・デー=退役軍人の日のお休みに封切られ、初日を迎えたばかりのナオミ・ワッツ主演のホラー・スリラーの「シャット・イン」や、桐野夏生著の「OUT」のテレビシリーズ化の脚本を手がけてるほか、ワーナー・ブラザースのDC・シネマティック・ユニバースのヒーロー映画のシナリオも執筆中だ…と書いたことから…、


新進の女性ライターが執筆中のワーナー・DCのヒーロー映画って、どの作品のこと…?!と、その一文がファンの目にとまって、話題になったのを受けて、The Wrap のオタク系映画ジャーナリストのウンベルト・ゴンザレスが、それは「スーサイド・スクワッド」のスピンオフのハーレー・クインの主演作だ!!と、スッパ抜いてくれました…!!

この夏に大ヒットを記録した悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」が封切られる前から、マーゴット・ロビー扮するハーレー・クインの人気が過熱して、盛り上がりを見せた好機を逃すまいと、ワーナー・ブラザースが早々と今年2016年5月の時点で製作に着手することを決めたスピンオフ映画は、マーゴット・ロビーがアイディアを考えて、独自に女性の脚本家に依頼をし、シナリオを執筆してもらった…と伝えられていたので、その匿名の女性のライターがクリスティーナ・ホドソンだったわけですが…、

《関連記事》
Harley Quinn: 悪のヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」のスピンオフとして、ハーレー・クインのマーゴット・ロビーが自ら仕掛け人をつとめるDCコミックスの女性キャラ大集合映画の企画が進行中!!(16.5.17)

その5月の時点でも、ほのめかされていたように、ハーレー・クインのスピンオフ映画は、マーゴット・ロビーが単独で主演するものではなく、やはり、DCコミックスの女性キャラクターたちが集まったチームの活躍を描くコミックヒーロー映画だったようで、ウンベルト・ゴンザレスは下敷きの元ネタとして、1996年からスタートしたコミックの「バーズ・オブ・プレイ」が採用されたらしいことを明らかにしてくれました…!!



オラクル=バーバラ・ゴードン、つまり、元バットガールと、バットマンとキャットウーマンとの間に生まれた娘のハントレス、そして、ブラック・キャナリーの娘のダイナらをメインのキャラクターに据えた「バーズ・オブ・プレイ」は、2002年から翌2003年にかけて実写の同名テレビシリーズ(邦題は「ゴッサム・シティ・エンジェル」)が放送されたので、原作コミックに馴染みのない方も、そう言えば、そんなドラマがあった…と思いだされたかもしれません(↑)。

なので、マーゴット・ロビーの狂った女ピエロが再び帰ってくるスピンオフ映画が、どうやら、「ハーレー・クイン : バーズ・オブ・プレイ」といったタイトルになりそうな気配を窺うと、前述のオラクル、ハントレス、ダイナらの役を誰が演じるのか?!、その他に一体、どんな戦うヒロインのキャラクターが参戦するのか?!といった憶測が、コミックヒーロー映画のファンの間で始まりそうですが、とりあえず、原作コミックにはカタナが登場しますから、映画化のシナリオを執筆したクリスティーナ・ホドソンがアジア系の血が混じった女性だというプロフィールも踏まえると、「スーサイド・スクワッド」の撮影とプロモーションを通じて、マーゴット・ロビーと仲よしになった福原かれんちゃんが一緒に帰ってくるものとして、期待できそうではないでしょうか…?!


なお、現時点においては、ハーレー・クインのスピンオフ映画は「バーズ・オブ・プレイ」を絡めたものか、どうか?!という問い合わせに対して、ワーナー・ブラザースがノー・コメントのため、ウンベルト・ゴンザレスのスクープを丸ごと鵜呑みにはできませんが、DCコミックスの女性キャラクターたちが集うコミックヒーロー映画になるらしいことは、もはや、間違いはなさそうなだけに、CIAリーダーのみなさんは、ハーレー・クインとカタナのほかに、どんな魅惑の美女、それとも悪女が現れると予想されるでしょう…?!、DC・シネマティック・ユニバースの続報をお楽しみに…!!






【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...