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「エイリアン」の売りのエイリアンがタイトル・ロゴになっている?!ことで、その姿を暗示したネタバレ?!と見なされてしまい、没になったのかも…?!





ディズニーの長編アニメ映画の第52作め「レック・イット・ラルフ」(2012年)のタイトル・ロゴを手がけたほか、NBAのプロ・バスケ・チーム、ニューヨーク・ニックスのロゴをデザインした実績などで知られるベテランのグライフィック・デザイナーのマイケル・ドレット作の「エイリアン」(1979年)の使われなかったタイトル・ロゴ(↑)を、We Are the Mutants が採りあげて紹介し、話題になっているので、CIAリーダーのみなさんもチェックしておいてください…!!、世間一般では “ エイリアン ” と呼ばれているクリーチャーのゼノモーフを創造した故H・R・ギーガーのタッチに準じた…


…と言えそうな幻のタイトル・ロゴは、マイケル・ドレットがデザインをし、現在は画家として成功しているトッド・ショアが着色して、色を決めたものだそうです!!、リドリー・スコット監督のSFホラーの宣伝プロモーションのごく初期に限定的に使われたそうですが、その後、マイケル・ドレットは、映画の宣伝デザインの大家のビル・ゴールドにとって代わられ、下 ↓ のポスターで見られるシンプルな文字だけのおなじみのデザインになってしまったとのこと!!


なお、現在95歳のビル・ゴールドは、1942年公開の映画史上の名作「カサブランカ」や、故オードリー・ヘップバーンの代表作「マイ・フェア・レディ」(1964年)、故スタンリー・キューブリック監督のカルト作「時計じかけのオレンジ」(1971年)のポスターを手がけるなど宣伝デザインを担当した伝説的なアーティストなので、映画ファンの方は必ず、その仕事を知っている人です…!!





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