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もしも、「X-Men」シリーズが、「ザ・グランド・ブダペスト・ホテル」(2014年)のウェス・アンダーソン監督を起用したならば…?!というパロディのビデオを昨2015年春に紹介した YouTuber のパトリック・ウィレムズさんの作品です!!







やはり、映画の企画と監督とがミスマッチのネタとして、もしも、「バットマン V スーパーマン」(2016年)のザック・スナイダー監督が文学映画を手がけることになったなら…?!と、パトリック・ウィレムズさんが仮定し、村上春樹さんが邦訳を手がけた J・D・サリンジャーの代表作「キャッチャー・イン・ザ・ライ」AKA「ライ麦畑でつかまえて」に、実際はアン・リー監督が、エマ・トンプソンの脚本・主演で映画化(1995年)したジェーン・オースティンの古典「分別と多感」、そして、これも村上さんが邦訳されたことで、よく知られるシェル・シルヴァスタイン作の絵本「おおきな木」の3冊を、ザック・スナイダー監督風のスタイルで映像化してみてくれた文学映画トリロジー?!です…!!


ザック・スナイダー監督のクールで、スタイリッシュな映画に心酔する熱心なファンが大勢いる一方、2011年公開の「サッカー・パンチ」以降は、とにかく、見かけ倒しで中身がない…とも痛烈に批判され、「マン・オブ・スティール」(2013年)と「バットマン V スーパーマン」に到っては、完全にカン違いの産物で、2大ヒーローを台なしにした戦犯とまで叩かれているだけに、そのダメ監督が映画化したなら、どれだけ物語に深い含みのある文学であったとしても、張子の虎のように中身は空っぽの映画になってしまうに違いない…といったツッコミになっているわけですが…、


さて、現在撮影中の「ジャスティス・リーグ」(2017年11月17日全米公開)は、どんな結果になるのか…?!、ザック・スナイダー監督のファンと、その反対のアンチ・ファンの方々は、それぞれ、このザック・スナイダー監督の文学映画トリロジー?!のパロディをご覧になられて、どのように思われたでしょう…?!





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