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誤まって、ネットにアップされた写真なので、ディズニーから削除の指示があれば、すぐに消してしまいます…!!、雷神とロキのコスチュームがどう変わったのか?!、新しいイメージをチェックしたい方は、お早めにご覧下さい!!というわけで、まずは、ヘムジーの雷神が登場した前作「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)で身に着けていたコスチュームは、上 ↑ の写真のようなものでした…!!






冒頭のように非公式の写真なので、果たして、それぞれのイメージが、例えば、クライマックスのバトルで身に着けるメインの戦闘用のコスチュームなのか…?!、それとも日常的なシーンで、普段着のようにして着られるだけのものなのか…?!は、何とも言えませんが、いずれにしろ、シリーズ第3弾の完結編「ソー: ラグナロク」のヘムジートムさん、そして、名優アンソニー・ホプキンスが、本来の役の姿で初めて登場した写真です…!!と、本来の役の姿…という言い方をしたのは、先週の水曜日(8月24日)にセット・フォトをご覧頂いたオーストラリア・ブリスベンのロケで、義兄弟と親父の3人は、物語上の舞台として設定されていたニューヨークの街にいても、まったく、見た目におかしくない地球人の格好で登場していたからですが…、


その言わば、マスコミとファンを集めて、宣伝のために行ったようなロケで、雷神は雷神のコスチュームで登場した方がより話題になるのに、あえて、普通の服だった…というのは、やはり、完結編の「ラグナロク」では、キャラクターのイメージが少し変わるので、ディズニー・マーベルとしては、それをキチンと撮影した公式の写真で披露したかった…ということかな…?!と憶測しますが…、


雷神のクリス・ヘムズワースと、名優アンソニー・ホプキンスのオーディンの両者から、今にも殴られそうになっているジュアン・ミゲルさんが、イチ早く、自分の Instagram に、ご覧の写真をアップしてしまいました…!!

このジュアン・ミゲルさんがどうして、「ソー: ラグナロク」を撮影してるスタジオに入ることができて、しかも、記念写真まで撮ってもらえたの…?!というのは、彼は主にポップ・カルチャーのアートや、現代アートを取り扱うディーラーとして、POP Fine Art を経営しているのですが、恐らく画家でもあるアンソニー・ホプキンスの作品を売っているのではないでしょうか?!、その大物の名優の取り巻きとして、スタジオに入ることができたように思うのですが、どうやら、ご本人は、どこかから現実にゲンコツを食らったらしく、もう Instagram から写真を削除してしまっています…。


名優アンソニー・ホプキンス扮する神々の王国アスガルドの主神オーディンと、トムさんのロキが登場した前作「ソー: ザ・ダークワールド」(2013年)で、主に身に着けていたコスチュームは、上 ↑ 下 ↓ のものでした…!!


そして、トムさんのロキの新しいコスチュームだと思われるのが、下 ↓ の写真ですが、雷神のヘムジー、アンソニー・ホプキンスのオーディンと同様に、過剰だったかもしれない装飾を省いて、シンプルかつ、現実的になったかのように見受けられますが、CIAリーダーの「ソー」ファンのみなさんは、3人の新しいイメージをご覧になられて、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


本当はお笑いの人だけに、雷神のオーストラリアでの暮らしを紹介した、おかしなドキュメンタリー・ビデオを披露してくれたタイカ・ワイティティ監督が初めて、ブロックバスターの大作をまかされた「ソー : ラグナロク」は、来年2017年11月3日から全米公開!!、マーベル・シネマティック・ユニバースの続報をお楽しみに…!!





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