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義兄弟のロキと一緒にバイトを始めた!!といったジョークをそえて、雷神のヘムジーが披露してくれた写真ですが、ふたりが売っている新聞には、ビッグ・アップル・ニュース、自由の女神ニュースといった紙名が書かれてるうえ、どうやら、観光客に向けて、星条旗も売っているようですから、ふたりが現在いるのは、トムさんの恋人のテイラー・スウィフトが住んでいるニューヨークですね…!!





オーストラリアのブリスベンで昨日の8月23日(火)と、その前日の月曜日(22日)に行われたディズニー・マーベルの最新作「ソー: ラグナロク」のロケの様子のセット・フォトをご覧ください…!!と、冒頭でニューヨークと書いておきながら、実際のロケ地は、やはり、同コミックヒーロー映画の製作拠点にして、雷神クリス・ヘムズワースが暮らしてる地元のオーストラリアだったわけですが、まず、上 ↑ のフォトグラファーのグレン・ハントさんが撮影してくれた写真では、前作「ザ・ダーク・ワールド」(2013年)の結末で、安否の謎を残していた神々の王国アスガルドの主神オーディンが、なぜか?!、現在はニューヨークでホームレス?!のようになっていた驚きの姿が見られました…!!


果たして、オーディンはニューヨークでいったい、何をやっているのか?!の事情は、サッパリわかりませんが、演じている名優アンソニー・ホプキンスとしては、衣装が窮屈なアーマーのコスチュームではなく、とりあえず、ふつうの服だけに気楽で、ご機嫌?!のようですね…!!

さて、次に、下 ↓ の地元ブリスベンで、ライター兼TVディレクターとして活躍しているらしいデーリー・ピアソンさんが撮影してくれた写真では、雷神のヘムジーが手にメモのような紙を持っていますが、何が書かれているのか…?!、拡大をしてみると…、


“ 177A Bleecker St ”=ブリーカー・ストリートの177A という住所が書かれていました…!!、いったい、その住所は何なのか?!、ブリーカー・ストリートでなく、ベイカー・ストリートだったら、シャーロック・ホームズの住所なんだが…と、“ ベイカー街221B ” というロンドンの住まいが代名詞のように言われる名探偵を連想された方もいらっしゃるかもしれませんが、だとしたら半分は正解のようなもので、このブリーカー・ストリートは…、


名探偵ホームズことベネディクト・カンバーバッチが演じる新ヒーロー、ドクター・ストレンジの住まいの “ サンクタム・サンクトラム ” (至聖所)の住所です!!、今秋11月4日全米公開の「ドクター・ストレンジ」の主人公ステフェン・ストレンジが、シャーロック・ホームズのように住所をよく知られたキャラクターであり、しかも、その名探偵をTVシリーズで当たり役にしたベネディクト・カンバーバッチがヒーローに扮している偶然?!にちなんだマーベル流のジョークになっているわけですが、それにしても、どうして雷神は、ドクター・ストレンジの住所のメモを持っているのか…?!


ソー: ラグナロク」の物語の詳細が伏せられているので、何とも言えませんが、アスガルドが再び危機に直面して、雷神とロキがまた、力をあわせるしかないことに…!!といった展開が含まれていると憶測されていますから、その義兄弟が上 ↑ の写真のように一緒に、ニューヨークで行動し、そこに父のオーディンもいるということは、その本来は神の中の神の父に助けを求めた義兄弟が、この紙の住所の至聖所に行って、祈りでも捧げてみろ…!!とか言われるんでしょうか…?!


ソー : ラグナロク」には、ベネディクト・カンバーバッチのドクター・ストレンジも助っ人として、登場するのか…?!、それとも、コミックヒーロー大集合映画の第3弾「アベンジャーズ : インフィニティ・ウォー」(2018年5月4日全米公開)への布石として、例えば結末で、雷神がドクター・ストレンジと接点を持つことになるのか?!、上 ↑ の写真のタイカ・ワイティティ監督が、自分の映画には、ドクター・ストレンジが無関係ではないことを、ハッキリと示してくれたヒントについて、CIAリーダーのみなさんは、どのような予想と感想をお持ちになられたでしょう…?!


上 ↑ の写真のように、オーストラリ・ブリスベンのニューヨークでは、ちょっとしたアクションの展開も観られるのかもしれない「ソー: ラグナロク」は、来年2017年11月3日から全米公開!!、ハルクのマーク・ラファロのほか、共演者は、ケイト・ブランシェット、テッサ・トンプソン、カール・アーバンといった顔ぶれです!!、マーベル・シネマティック・ユニバースの続報をお楽しみに…!!






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