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この夢の企画?!は出来れば、マーベル・シネマティック・ユニバースの番外編として、本家ディズニー・マーベルに作ってほしかった…!!と思われるマーベル・ファンの方はきっと少なくないかもしれませんが、「X-Men」シリーズの20世紀FOXが手がけることになりました…!!







マーベルのコミックヒーロー映画で、ほぼ必ずと言っていいほど、その姿をチラとかいま見せるスタン・リーおじさんは、実は単にファン・サービスとして、カメオ出演をくり返しているのではなくて、マーベル・コミックスの世界観の中で、宇宙の観察者として、しばしば登場するエイリアンの “ ザ・ウォッチャー ” こと、ウアトゥの役を一貫して、演じているんだ…!!という、まったく納得のいく目のつけどころをネタにしたファンメイドの予告編を真に受けてしまいそうなほど、御年93歳の高齢にもかかわらず、人間離れ?!して、お元気なスタン・リーおじさんを主人公にした映画が、ついに作られる見込みになりました…!!、ともなれば、アイアンマンにスパイダーマンに、ファンタスティック・フォーに、ハルクとソーと、それから、ベネディクト・カンバーバッチ主演の映画が再来月の11月4日から全米公開のドクター・ストレンジも…!!と、多数のヒーローたちを生みだした創作の秘密や、あるいは、いつもピンピンしている健康の秘訣を知ることができるような伝記映画を当然、思い描いてしまうはずですが…、


20世紀FOX が、スタン・リーおじさんの人生の映画化権を手に入れた…!!と、スッパ抜いてくれた Heat Vision のボリス・キットによれば、同社は当り前の伝記映画ではなくて、ロジャー・ムーアが主演した軽妙なタッチの007映画や、マシュー・ヴォーン監督を起用した自社のスパイ・アクション「キングスマン」シリーズに相通ずるようなアクション・アドベンチャー映画として、スタン・リーおじさん自身をヒーロー化?!するアイディアを検討してるそうです!!

具体的には、すでにヒーロー・コミックの原作者としての地位を確立した1970年代…ということは、50代のスタン・リーおじさんが、さらにヒーローたちの活躍の場を拡大するべく、マーベル・コミックスの映画化や、テレビ化を目指して、ハリウッドに乗り込んだ当時に焦点を絞って、ストーリーを練り上げるそうですから、華やかなショービズの世界とのかかわりの中で、何かの事件が起きて、スタン・リーおじさんが解決に乗り出す…!!と、フィクションに飛躍をするのか…?!、それとも、コミックヒーロー映画の実現を目指すスタン・リーおじさんが、自分の企画を通すために、スパイまがいの戦略を実行するのか…?!、どういう意味合いにおいて、スパイ映画風のアクション・アドベンチャーになるのか…?!はわかりませんが、プロデュースを手がけるのは、やはり、FOX 製作の「ザ・メイズ・ランナー」シリーズを大ヒットに導いたマーティ・ボーウェンとウィク・ゴッドフリーだそうです…!!


いずれにしろ、FOX は、スタン・リーおじさんの映画化権を取得したばかりで、シナリオを執筆する脚本家や、監督の人選、また、いったい誰がスタン・リーおじさんの役を演じるのか…?!なども、これから考えるため、映画の内容や、方向性は容易に変わり得る可能性が否定できませんが、さて、1970年代のハリウッドを舞台にしたスタン・リーおじさんの007風アクション・アドベンチャー映画の企画は、最終的にどんな映画に仕上がるのか…?!、CIAリーダーのマーベル・シネマティック・ユニバースのファンのみなさんは、原作者がヒーロー?!の映画について、どのような期待の感想をお持ちになられたでしょう…?!、それとも、ファンメイドの予告編のように、「ザ・ウォッチャー」を作ったほうがよいでしょうか…?!





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