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本人によれば、実はもう、ずいぶんと前に音楽を担当することは決まったそうですから、撮影も始まっているだけに、曲作りにも着手しているのかもしれませんね…!!







リドリー・スコット監督のSF映画の金字塔(1982年)の続篇という大胆な企画の「ブレードランナー 2」に挑むにあたり、「プリズナーズ」(2013年)と「シカリオ」(2015年)で組んだ間柄の名カメラマン、ロジャー・ディーキンスを起用したデニス・ヴィルヌーヴ監督が、やはり、同2作品に加えて、今秋11月11日全米公開の話題のSF映画「アライヴァル」のサントラまで託したヨハン・ヨハンソンと引き続き、チームを組む運びになったことを、同作曲家の地元アイスランドの国営放送のラジオ局 RUV が伝えてくれました…!!


昨2015年開催の第87回アカデミー賞では、「セオリー・オブ・エブリスィング」の音楽により、最優秀作曲賞の候補にあげられたヨハン・ヨハンソンは、今春の第88回オスカーでは、前述の「シカリオ」により、同部門に2年連続のノミネートを果していますから、デニス・ヴィルヌーヴ監督とコラボの経緯を別にしても、まったく申し分のない人選と言えそうですが…、



さて、オリジナル映画の音楽を手がけたヴァンゲリスのシンセサイザーを使った印象的なテーマ曲は再利用されるのか…?!の興味も含めて、ヨハン・ヨハンソンにとっても、大きな挑戦と言えそうな「ブレードランナー 2」は、来年2017年10月6日に世界各国で同時に公開!!、見た目通りに人間なのか?!、それとも、やっぱり、実はレプリカントなのか…?!の答えが楽しみなリック・デッカード役を再び演じるハリソン・フォードのほか、共演者は、恐らく主人公ではないか?!と思われるライアン・ゴズリングと、主演女優ではないか?!と思われるアナ・デ・アルマスに加えて、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」シリーズのバティスタ、「ドラゴン・タトゥーの女」(2011年)のロビン・ライト、「鑑定士と顔のない依頼人」(2013年)のシルヴィア・フークス、「ウェットランズ」(2014年)のカーラ・ジュリ、「ザ・マーシャン」(2015年)のマッケンジー・デイビス、「キャプテン・フィリップス」(2013年)のバーカッド・アブディ、そして、「スーサイド・スクワッド」のザ・ジョーカーの登場シーンの多くがカットされてしまい、観客はもちろん、本人もガッカリのジャレッド・レトです…!!、「ブレードランナー 2」では、オスカー俳優の実力を発揮できるといいですね…!!





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