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“ 秀でたキャストの俳優たちと仕事ができるのを、ぼくは光栄に思っているし、つぐみと健のユニークなストーリーを世界の観客にお届けできることを楽しみにしています…!! ”
…とのことで、つぐみと健はもちろん、ユニークなストーリーの主人公ではなくて、原作者の大場つぐみさんと小畑健さんのことですね…!!



全米公開映画としての製作を進めていたワーナー・ブラザースが、自社の映画製作事業の全体を見直した結果、不要な企画と判断し?!、映像配信大手の Netflix にプロジェクトを丸投げする譲渡を決めて、撤退してしまったハリウッド版の実写映画…ではなくて、配信がメインのコンテンツになったので、単に実写作品と書くことにする「デスノート」の撮影がスタートしたことが、北米では今日の6月30日(木)に発表されました…!!、そもそも最初にメガホンを託されたシェーン・ブラック監督(「ザ・プレデター」2018年3月2日全米公開)から、ガス・ヴァン・サント監督(「ミルク」2008年)を経て、死神のノートをめぐる二人の天才の攻防を描くことになったアダム・ウィンガード監督(「ザ・ゲスト」2014年)が、冒頭のコメントで語ってくれたハリウッド版「デスノート」の秀でたキャストは…、


まず死神のノートを手に入れる主人公の “ 新世紀の神 ” の夜神月の役を、ライト・ターナーに改めて演じるのは、「ペーパータウンズ」(2015年)などのナット・ウルフ(↑ 写真)!!、死神の目を持つヒロインのミサミサこと弥海砂


の役を、ミア・サットンに改めて演じてくれるのは、前述のシェーン・ブラック監督の「ザ・ナイス・ガイズ」(全米公開中)で活躍したマーガレット・クアリー!!、アンディ・マクダウェル(「フォー・ウェディング」1994年)の娘ですね!!


そして、夜神月の父ちゃんの警察官僚の夜神総一郎の役を、ジェームズ・ターナーとして演じるのは、「ワイルド・スピード」シリーズのスタジアック捜査官のシェー・ウィガム(↓ 写真左)、ライト・ターナーと対決する超天才の名探偵 L または、竜崎の役を、そのまんま “ L ” で演じるのは、「ストレイト・アウタ・コンプトン」(2015年)などのアフリカ系俳優のキース・スタンフィールド(↓ 写真右)、その L をサポートする執事のような役どころとして、日本映画の「デスノート」シリーズでは、おヒョイさんが演じたワタリの役を、やっぱり、そのまんま “ Watari ” として担当するのは、ブロードウェイのミュージカルの舞台のほか、アニメやゲームの声優として活躍しているポール・ナカウチです!!(↓ 写真中)


カナダとアメリカの両国で、この夏の終わりまで撮影が続く予定のハリウッド版「デスノート」がリリースされる配信開始日などは未定ですが、近いうちに Netflix から発表されるものと思われます!!、さて、アダム・ウィンガード監督のハリウッド版「デスノート」は、どのようなイメージの作品に仕上がるのか?!、出来上がりが楽しみですね!!







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