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ちょっと待ってくださいよ!!、アダム・ウィンガード監督のホラー映画の新作は、約2か月前の5月はじめに予告編を初公開した時は、上 ↑ のポスターのように、「ザ・ウッズ」というシンプルなタイトルだったじゃないですか?!、それを今さら、あの「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続篇の第3弾だ!!などと言い始めるのは、ひょっとして、さては最初は「ヴァレンシア」だったスリラー映画のタイトルを、「10 クローバーフィールド・レーン」に変えて封切ったら、大ヒットになった…!!というパラマウント映画の戦略を真似たに違いない…!!







現地のサンディエゴでは今日の7月22日(金)に、コミック・コンで新作映画のプレゼンを行ったライオンズゲートが、冒頭のように、すでに「ザ・ウッズ」として知られていたホラー映画の真の素性は、今から17年前の1999年に社会現象とまで言える大ブームを巻き起こした「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続篇であることを明らかにするサプライズの発表を行い、本来の題名の「ブレア・ウィッチ」としての予告編を、あらためて披露してくれました!!と書けば…、


冒頭のように、「10 クローバーフィールド・レーン」の前例にならって、大ヒットした映画のタイトルを引用することにした後付けのマーケティング戦略でしょ?!と早合点してしまいそうになるのですが、エンタテインメント・ウィークリーのクラーク・コリスの取材に応じたライオンズゲートの重役のジェイソン・コンスタンティン氏によれば、約3年半前の2013年2月に、アダム・ウィンガード監督と相棒の脚本家サイモン・バレットを極秘のミーティングに招いて、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続篇を作ることはできないか…?!と、自分の考えた企画を打診したのが始まりだそうですから、途中で題名を変えたのではなく、ハナから「ブレア・ウィッチ」を製作していたそうです…!!


また、現在はハリウッド版実写映画の「デス・ノート」を撮影しているアダム・ウィンガード監督によれば…、
“ 「ザ・ウッズ」というのは、ワーキング・タイトルなんだ。企画を請け負った時点で、映画のタイトルが最終的に変わる局面がやって来るのはわかっていた…。 ”
…とのことで、ライオンズゲートはこれまでの宣伝の過程においてすら、本来は映画の製作時に使われる仮りの偽名のワーキング・タイトルで押し通し、本当の題名の「ブレア・ウィッチ」は、今日まで隠していたそうです…!!


そのように徹底した秘密主義によって作られた「ブレア・ウィッチ」は、2000年公開の続篇「ブック・オブ・シャドウズ」に続く第3作めということになりますが、お話としては、どうやら、第1作めに直接に結びついたストーリーが展開することになるらしく、ヘザー・ドナヒューが演じた自分と同じ名前の役のヘザー・ドナヒューの兄弟が、いったい、ヘザーの身に何が起きたのか…?!、真相を探るべく、大学の仲間たちと一緒にメリーランド州のブラック・ヒルズの森へと向かうのですが…!!といった次第で、ブレア・ウィッチの魔女の伝説は迷信ではなく、まさに現実だったことを思い知らされるようですね…!!


いわゆる “ 実際の映像 ” を売りにしたホラー映画の草分けの続篇だけに、あまり世間に顔の知られていないジェームズ・アレン・マッキューンが、ヘザーの兄弟のジェームズ役に起用されたほか、「トワイライト・サーガ : ブレイキング・ドーン Part2」(2012年)のヴァロリー・カリー、「エイリアン: コブナント」(2017年8月4日全米公開)にも起用されたキャリー・ヘルナンデスらが恐怖に直面する新しい「ブレア・ウィッチ」は、9月16日から全米公開!!、CIAリーダーのみなさんは、あの「ブレア・ウィッチ」の続篇が実は作られていて、シリーズが晴れて再開したことについて、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


A group of college students venture into the Black Hills Forest in Maryland to uncover the mysteries surrounding the disappearance of James’ sister who many believe is connected to the legend of the Blair Witch. At first the group is hopeful, especially when a pair of locals offer to act as guides through the dark and winding woods, but as the endless night wears on, the group is visited by a menacing presence. Slowly, they begin to realize the legend is all too real and more sinister than they could have imagined.







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