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“ ぼくは宇宙船のコブナントのパイロットなんだ。そいつは、ぼくたち人類が営みを新たに始めることができるかもしれない新天地の惑星探しをする植民船なんだよ。 ”
…とのことで、HBO が再来週の日曜日(7月17日)から全米で放送をスタートするシットコムの新シリーズ「ヴァイス・プリンシパルズ」に主演するダニー・マクブライド(↑ 写真)が、Rolling Stone の取材に応じて、語ってくれたコメントによれば、どうやら、前作「プロメテウス」(2012年)で、イドリス・エルバが演じたプロメテウス号のヤネック船長に相当するような役柄として登場するのかもしれませんが、リドリー・スコット監督に抜擢された話題の最新作「エイリアン: コブナント」について、さらにダニー・マクブライドは…、


“ 特殊効果を必要とするシーンの全部が、グリーン・スクリーンの前で撮影されるのか、どうかについて、ぼくはあらかじめ知らなかったんだけど、でも、多くはその効果をリアルで実践するプラクティカル・エフェクツが採用されてる。エイリアンから逃げまわるとするなら、現実にエイリアンの着ぐるみスーツを身につけた野郎が後ろから追いかけてくるんだよ…!! ”
…だそうで、その植民船コブナントのパイロットが言うように、「エイリアン」シリーズの最新作「コブナント」では、特殊効果の一切合切を CG でまかなうのではなく、現実に手間と時間をかけて、それらを製作する…!!という凝った映画作りに取り組んでいる一端を、製作・配給の20世紀FOXが、下 ↓ のビデオで、チラと垣間見せてくれました!!



恐らくは俗に “ エイリアン ” と呼ばれてるクリーチャーのゼノモーフの手かな…?!と思われるパーツが製作されているらしいと見てとれるビデオですが、やはり、役者の演技としては、実際のところ、ミドリのスクリーンがあるだけのスタジオで、恐れおののいてみせるよりも、こうして現実に作られたエイリアンが迫ってくるほうが、より緊張の糸の張りつめた迫力の結果が期待できそうですが、ダニー・マクブライドは…、

“ 撮影のセットが途方もなく、スゴイんだ!!、物語の途中で、植民船コブナントが荒天の悪状況をくぐり抜けようとする場面があるんだけど、巨大なセットが丸ごと、回転台の上に乗っかっていて、上下に動いて、揺すぶられるんだよ!!、役者のイマジネーションの想像力なんて、必要ありゃしない!! ”
…といった次第で、リドリー・スコット監督は、やはり、生の迫力にこだわって、「エイリアン: コブナント」の撮影を進めているようですね…!!


今秋11月18日から全米公開の「ハリポタ」のスピンオフ「幻の動物とその生息地」の主演女優として注目のキャサリン・ウォーターストン(↑ 写真)が、新たな戦うヒロインのダニエルズ役に抜擢された「エイリアン: コブナント」は、来年2017年8月4日から全米公開!!、前作「プロメテウス」から引き続き登場するアンドロイド、デヴィッドのミヒャエル・ファスベンダーと、エリザベス・ショウのノオミ・ラパスのほか、デミアン・ビチル、エイミー・サイメッツ、カルメン・イジョゴ、ビリー・クラダップといったキャストが参加しています…!!、「エイリアン」シリーズの続報をお楽しみに…!!







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