************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


現地オハイオ州クリーブランドでも日付けが変わって、とっくに昨日の6月8日(水)にクイックン・ローンズ・アリーナで、地元キャバリアーズとゴールデンステート・ウォリアーズが対決し、前者が勝利したNBAファイナルの試合中継でオンエアされた「スーサイド・スクワッド」の新しいテレビスポットが、オンラインにリリースされたので、チラとお楽しみください…!!







悪のコミックヒーロー映画として、過激描写が売りのはずが、MPAA(アメリカ映画業協会)が内容を審査した結果、実質的に年齢による視聴制限がないに等しい PG-13 だったことで、一部のファンからガッカリをされてしまっている「スーサイド・スクワッド」ですが、今春4月半ばに…、


続篇の第2弾は、大人向けの R指定に作ることを提案してもいいかもしれない…といったデヴィッド・エアー監督の言葉を紹介した時点で、PG-13 の映画に仕上げられるのはわかっていたはずです。なので、今になって、レイティングの結果に不満を言うよりは、次のさらに過激な「スーサイド・スクワッド 2」を作ってもらうための実績作りとして、1本めは、よりヒットの可能性が高まる PG-13 で、むしろ良かった…と考えた方がよいかもしれませんね…!!



マーゴット・ロビーのクレイジーなハーレー・クインに、ジャレッド・レトジョーカーカーラ・デルヴィーニュのエンチャントレス、そして、ウィル・スミスのデッドショットに、ジェイ・コートニーのキャプテン・ブーメラン、アダム・ビーチのスリップノット、アドウェール・アキノエ=アグバエのキラー・クロック、ジェイ・ヘルナンデスのエル・ディアブロ、それから新人のカレン・フクハラちゃんが抜擢されたカタナに、ジョエル・キナマンのリック・フラッグといったメンバーが活躍する「スーサイド・スクワッド」は、今夏8月5日から全米公開です…!!


It feels good to be bad… Assemble a team of the world’s most dangerous, incarcerated Super Villains, provide them with the most powerful arsenal at the government’s disposal, and send them off on a mission to defeat an enigmatic, insuperable entity. U.S. intelligence officer Amanda Waller has determined only a secretly convened group of disparate, despicable individuals with next to nothing to lose will do. However, once they realize they weren’t picked to succeed but chosen for their patent culpability when they inevitably fail, will the Suicide Squad resolve to die trying, or decide it’s every man for himself?







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