**************************************************************************************************


現地カリフォルニア州のサン・フェルナンド・バレーでは今日の6月19日(日)の真夜中と言える午前1時に、アントン・イェルチンが自宅の門に設置されてるブロック製の郵便受けと自分自身のクルマとの間に挟まれ、身動きできない状態で亡くなっているのを故人の友人が発見しました…!!(via: TMZ)、本来ならば前日のリハーサルに現われるはずの故人が無断で欠席をし、電話にも応答しなかったことから、何をやっているのか?!、おかしいと思った友人が様子を見るために、アントン・イェルチンの自宅を訪ねたそうです。警察によれば、遺体発見時…、


アントン・イェルチンのクルマのギアはニュートラルで、エンジンはかかったままだったそうです。果たして、自宅の敷地に入る手前で郵便受けをチェックしようと思ったのか?!、アントン・イェルチンがどうして、車外に出たのか?!、その事情の理由はわかりませんが、現場が急勾配の下り坂だったことで勝手に前に動き出したらしい?!自分自身のクルマに後ろから追突されたと思われるアントン・イェルチンが、ブロックの塊のような郵便受けとの間で挟まれ、圧し潰されてしまった…と窺える痛ましい不慮の事故と考えられています…。来月7月22日に第3弾の「ビヨンド」が全米で封切られる新生「スター・トレック」シリーズや、「ターミネーター4」(2009年)といったブロックバスター映画に、近年の…どころか恋愛映画史上の最高傑作に位置づけられてもおかしくない「ライク・クレイジー」(2011年)などで、まさに若手の演技派らしい才能と実力を披露するなど、本当にこれからの活躍が期待される27歳だっただけに残念でなりません…。


スター・トレックのアントン・イェルチンのチェコフの名シーン ! !




アントン・イェルチンの早すぎる突然の死を受けて寄せられた、故人を知る人たちからの追悼のメッセージです…。



「グレムリン」(1984年)のジョー・ダンテ監督がメガホンをとったブラックなホラー・コメディ「ベリィング・ジ・エックス」(2014年)、下 ↓ は、リメイク版「フライト・ナイト」(2011年)です。


下 ↓ は、北米で今春4月に封切られたばかりのつい最近の傑作「グリーン・ルーム」です。


どうして、アントン・イェルチンが悲惨な死に方をしないといけないのか、悲しみや同情よりも先に怒りがこみあげてくるような感じで、故人のファンの方のみならず、映画好きの方はまったく納得できないでしょうし、肝心要の操縦士を失ったエンタープライズ号はもう飛べないじゃないか…と、新生「スター・トレック」シリーズが、チェコフの抜けた穴をどう埋めればよいのかもわかりませんが、本当に才能のある俳優だった故人のご冥福を今は祈るしかありません。








【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA