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一見して、「エイリアン: コブナント」とは無関係のような別の映画のニュースの記事の中に、こっそりと盛り込まれたネタバレ?!に気づいた 20世紀FOX のスタッフの鵜の目鷹の目については、真面目に仕事やっているなぁ~!!と敬意を表したいと思いますが、問題の一文に対して、公式に削除要請を出してしまったことで、あ、これはデタラメのウワサじゃなくて、本当なんだ…!!と、お墨付きの確信を与えてしまったかもしれません!!、リドリー・スコット監督が「プロメテウス」(2012年)の続篇として、来年2017年8月4日の全米公開に向け、現在撮影中の「エイリアン: コブナント」を楽しみにしている方は、同映画のサプライズを台なしにしてしまうかもしれないことを予め、了承のうえで、続きを読むのあとの本文を読まれるか、やっぱり、映画を観てのお楽しみにしよう…!!と諦め、男性の方は、シャーロット・マッキニーの水着姿でも眺めておくか?!、自分で判断してください…!!




「トラフィック」(2000年)で、アカデミー賞の最優秀監督賞に選ばれたほか、「オーシャンズ」シリーズで大ヒットを飛ばすなど、ハリウッドの第一線で活躍している自分には映画を作る才能がない…と、無能?!な自分に見切りをつけ、映画監督を引退したスティーブン・ソダーバーグ元監督が、ついに再び映画のメガホンを握ることになった復帰作のクライム・コメディ「ローガン・ラッキー」の豪華なキャスト、チャニング・テイタム、ダニエル・クレイグ、アダム・ドライヴァー、ライリー・キーオ、キャサリン・ハイグル、セス・マクファーレン、そして、オスカー女優ヒラリー・スワンクといったオールスターに、キャサリン・ウォーターストンが加わることになった…!!というキャスティング・ニュースの記事を執筆した The Playlist のケヴィン・ジェジャーナウスとしては…、


スティーブン・ソダーバーグ監督の映画の記事の中で書けば、バレないだろう…と思ったのか?!、同監督の復帰作に起用されたキャサリン・ウォーターストンが、「エイリアン: コブナント」の中で演じてるダニエルズという新ヒロインは、シガーニー・ウィーバーのリプリーのお母さんになる設定だ…!!と暴露してしまいました…!!


「エイリアン: コブナント」が製作拠点を置くオーストラリアのシドニーで、昨2015年11月末に行った記者会見の席上で、リドリー・スコット監督は…、
“ ぼくがこれから、いよいよ、着手する次の映画は、前作の第1弾の結末から直接に結びついた展開を描くものです。その第2弾のあと、さらに次の映画と、それから、さらに次の4本めの映画を通して、1979年公開の「エイリアン」の背景へとつながる裏口に入っていくことになります。 ”
…と語り、前作の第1弾「プロメテウス」から始まったプリクエールのシリーズは、オリジナル映画「エイリアン」の裏口につながっている…と、ほのめかしてくれたわけですが、その “ 背景の裏口 ” に向かう展開とは、これまでタイトルロールのエイリアン=ゼノモーフのクリーチャーが誕生した起源の謎を探るものとばかり思われていましたが、ひょっとすると、「エイリアン」シリーズの真の主人公であるシガーニー・ウィーバーのエレン・リプリーの生い立ちをも同時にたどって、描くつもりなのではないでしょうか…?!、とは言え…、


「エイリアン: コブナント」の関係者と、キャサリン・ウォーターストンに近い人物とから得たらしいダニエルズはエレン・リプリーの母というネタバレ?!の設定が、果たして、事実なのか、どうか…?!については、もちろん、現時点では、どちらとも断言はできませんが、仮りに間違ったデタラメだったなら、20世紀FOX は放置したでしょうから、公式に問題の部分の削除を求めた…という同社の動きを踏まえると、ケヴィン・ジェジャーナウスのスクープ?!は極めて信ぴょう性が高いとしか思えませんし、先月5月末に初公開されたキャサリン・ウォーターストンのダニエルズの写真を目にするや否や、そのイメージの面影が、どこかしらシガーニー・ウィーバーのリプリーに似ている…と直感したファンの方は多かったはずです。


なので、ダニエルズはリプリーのお母さんだ…!!というネタバレ?!は、もしかすると、それほど驚きでもないのかもしれませんが、しかし、仮りに「エイリアン: コブナント」の結末で、幼いエレン・リプリー、あるいは産まれたばかりの赤ちゃんのエレン・リプリーが登場するかもしれない?!とまで想像を膨らませれば、期待はより高まるのではないでしょうか…?!、CIAリーダーのみなさんは、「エイリアン: コブナント」が、実はエイリアンを宿命の敵とするエレン・リプリー誕生の物語なのかもしれない可能性について、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!








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