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イーサン・ホークが主演をつとめ、2013年に封切られた「ザ・パージ」と続篇「ザ・パージ:アナーキー」(2014年)から連続して、メガホンをとったジェームズ・デモナコ監督としては、同じことのくり返しでは当然、観客に飽きられてしまうので、今秋に決戦の投票が行われる大統領選挙というタイムリーな社会ネタを盛り込み、映画の趣きを少し変えてみようと思っただけかもしれませんが、現実の大統領選の滑稽な様子に世間が呆れかえっている鬱憤を踏まえると、思いがけず、まさにウサ晴らしの映画になってしまったかもしれない第3弾「ザ・パージ: エレクション・イヤー」の新しい予告編です…!!







悪役のクロスボーンズを演じた「キャプテン・アメリカ: シビル・ウォー」が、全世界トータルの興業成績で、ついに今年2016年№1ヒットの頂点にのぼりつめたフランク・グリロが、前作「アナーキー」に引き続き、パージャーと対決をする最新作「ザ・パージ: エレクション・イヤー」を製作・配給するユニバーサル映画がリリースした新しい予告編です!!


アメリカそのものを地図から無くすような壊滅的な攻撃や、政府の要人には手出しをしてはいけない…といった例外を除いて、1年に一晩の12時間だけは何をしても合法とするウサ晴らし?!の“ 粛清 ”(Purge)の夜の制度なんて、正気の沙汰じゃない…!!という当たり前のことを訴え、制度の廃止を公約に掲げ、大統領選に出馬した上院議員のチャーリー・ローン(エリザベス・ミッチェル)ですが…、


アメリカの威厳を保つには“ 粛清 ”が必要だと考える反対勢力によって、命を狙われるハメに…!!といった次第で、パージの夜の12時間のうちに、邪魔な女性議員を合法的に暗殺しようとする陰謀と、議員を守るボディガードのレオ=フランク・グリロとの攻防がくり広げられることになるそうです…!!


大統領選に出馬した上院議員の命を狙う殺し屋のパージャーたちが、歴代の大統領のマスクのみならず、ドナルド・トランプや、ヒラリー・クリントンのマスクも被っていれば、より大ヒットにつながったかもしれない?!「ザ・パージ: エレクション・イヤー」は、今夏7月1日から全米公開です…!!


Expanding the universe introduced in the hit franchise that electrified the culture and earned $200 million at the worldwide box office, Universal Pictures’ The Purge: Election Year reveals the next terrifying chapter that occurs over 12 hours of annual lawlessness sanctioned by the New Founders of America to keep this country great.

It’s been two years since Leo Barnes (Frank Grillo) stopped himself from a regrettable act of revenge on Purge Night. Now serving as head of security for Senator Charlie Roan (Elizabeth Mitchell), his mission is to protect her in a run for president and survive the annual ritual that targets the poor and innocent. But when a betrayal forces them onto the streets of D.C. on the one night when no help is available, they must stay alive until dawn…or both be sacrificed for their sins against the state.








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