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スター・ウォーズ」アンソロジーの第1章「ローグ・ワン」を今年末12月16日から全米で公開するため、仕上げの作業を進めているギャレス・エドワーズ監督としては、来年2017年のお正月を思いがけず、ゆっくりと過ごせることになりそうなので、「ゴジラ」シリーズの構想をじっくりと点検して頂けるかもしれませんね…!!



レジェンダリー・ピクチャーズとの共同で、ハリウッド版「ゴジラ」シリーズを製作・配給しているワーナー・ブラザースが、同社の今後の新作映画の公開スケジュールを発表し、当初の予定では再来年の2018年6月8日に封切るはずだった「ゴジラ 2」を先送りして、翌2019年の春3月22日に全米公開するほか、日米のモンスターが激突する「ゴジラVS.コング」の全米公開日を、2020年5月29日に定めたことを明らかにしてくれました…!!

よって、「ローグ・ワン」の封切り後、早々に「ゴジラ 2」に本格着手しなければならなかったはずのギャレス・エドワーズ監督に、約9ヵ月間の余裕ができたわけですが、そもそも当初の公開日の2018年6月8日の同日には…、


パラマウント映画が「トランスフォーマー」シリーズの第6弾を封切りますから、ともに日本で生まれた怪獣王とオートボットの興業対決は回避されて然るべきでしたし、ユニバーサル映画が同月の22日には「ジュラシック・ワールド 2」を全米公開することを踏まえると、その恐竜映画とは似て非なるとは言え、怪獣映画の「ゴジラ 2」の方が移動したのは納得のできる先送りと見なせるのではないでしょうか…?!、また、今春は「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」が封切られた3月下旬の公開日は、いわゆる、ワーナーの春の男祭りとして、イベント・ムービーを放つ恒例のタイミングとなっていますから、同社が、そこで封切る男映画として、「ゴジラ 2」を持ってきたのも充分に理解できそうです!!、なお、ハリウッド版「ゴジラ」シリーズのクライマックス?!のように思われている「ゴジラVS.コング」については、これまで単に2020年公開と年度だけが示されていたのが、具体的に同年の5月29日というサマームービーとしての封切り日が発表されたものです…!!


さらに、ワーナー・ブラザースは、「ゴジラ」シリーズ以外にも、再来年2018年のクリスマスに、ミステリアスな大作のイベント・ムービーを封切ることを発表してくれたほか、やはり、題名未定のDCコミックスのヒーロー映画の封切り日を、当初の2020年6月19日から、翌月の7月24日に変更したこともアナウンスしてくれています。その後者の題名未定のDCコミックスのヒーロー映画については、恐らく「グリーン・ランタン・コープス」だろうと考えられていますが、前者のクリスマス公開映画については、今のところ、何とも言うことができません。しかしながら、その2018年12月25日の同日に、ディズニーが実写映画を封切ることになっていますから、ワーナー・ブラザースとしては、そのライバルの勝負映画と正面から激突しても勝てるだけの自信を持っている作品なのだろう…と言うことはできそうです…!!







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