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「アフリカの光」(1975年)や、「もう頬づえはつかない」(1979年)といった多数の傑作で知られる日本映画界のレジェンダリーな女優の桃井かおりさんや、お笑い芸人のビートたけしさんといった日本人のキャストも出演していることは特に話題にされないまま、主人公の草薙素子を演じるスカーレット・ジョハンソンをはじめメイン・キャストが欧米人で固められていることについて、またハリウッドの悪い習慣の “ 漂白 ” だ…!!、日本人をバカにしてるのか…!!






…と、当の被害者?!の日本よりも、諸外国でクレームの声があがっているハリウッド版「攻殻機動隊」の「ゴースト・イン・ザ・シェル」に、「ザ・ウルヴァリン」(2013年)でデビューを飾ったリラ・フクシマの参戦が正式に決定し、ついに日本人が起用された…!!という朗報を、Heat Vision のボリス・キットとミア・ガルッポが伝えてくれました…!!


ただし、TVシリーズ「アロー」の戦うヒロイン、カタナとして活躍し、アクション女優として評価されているリラ・フクシマが「ゴースト・イン・ザ・シェル」で、どのような役どころを演じるのか?!の詳細についてまでは、まだ不明ですが、女だてらにウルヴァリンの身を守ってくれたクールな用心棒のユキオに惚れた…!!というファンの方にとっては、とりあえず、楽しみが増えたのではないでしょうか…?!


「スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン」(2012年)のルパート・サンダース監督が現在、ニュージーランドで撮影中の「攻殻機動隊」は、パラマウント映画の配給により、来年2017年3月31日から全米公開!!、悪役の “ 笑い男 ”として、セクション9 =公安9課を翻弄するのは、TVシリーズ「ボードウォーク・エンパイア」のマイケル・ピット!!


その他の共演者として、バトー役をピルー・アスベック(「ルーシー」2014年)が演じるのに加えて、「ゴジラ」(2014年)のジュリエット・ビノシュ、「ザ・ダークナイト」(2008年)のチン・ハン、「アンブロークン」(2014年)のユタカ・イズミハラらが参戦しています…!!、ハリウッド版「攻殻機動隊」の「ゴースト・イン・ザ・シェル」の続報をお楽しみに…!!


Based on the internationally-acclaimed sci-fi property, “GHOST IN THE SHELL” follows the Major, a special ops, one-of-a-kind human-cyborg hybrid, who leads the elite task force Section 9. Devoted to stopping the most dangerous criminals and extremists, Section 9 is faced with an enemy whose singular goal is to wipe out Hanka Robotic’s advancements in cyber technology.








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