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失敗作と見なされた「X-MEM オリジンズ: ウルヴァリン」(2009年)はなかったことにする考え方から、当初は主に「ザ・ウルヴァリン 2」と呼ばれていたものの、その無視されかけた映画で、リーヴ・シュレイバーが演じたセイバートゥースが復活するらしい?!ことからか、3本めのスピンオフ映画だけに当然、「ザ・ウルヴァリン 3」と言われるようになった最新作で、悪役を演じる俳優が決定しました…!!




アジアの日本を舞台に、暴力団員とのバトルも取り入れるなどした異色ぶりが好評を博した「ザ・ウルヴァリン」(2013年)から引き続き、ジェームズ・マンゴールド監督がメガホンをとる「ザ・ウルヴァリン 3」のメインの悪役として、ボイド・ホルブルックが出演契約にサインした正式の決定を、業界メディア Deadline のドミニク・パテンが独占ニュースとして、レポートしてくれました!!、「X-Men」の本流シリーズから、老プロフェッサー X のパトリック・スチュワートが参戦すること以外には、あまり詳細が伝えられていない「ザ・ウルヴァリン 3」ですが、ドミニク・パテンによれば…、


ボイド・ホルブルックが演じる悪役キャラは、グローバル企業の警備責任者だそうで、情け容赦なく冷酷で、抜かりなく狡猾と言える過激な性格の緊張に満ちた人物だそうです!!と書けば、原作コミックから、どの悪役キャラが採用されたのか?!、早速、突き止めたいファンの方もいらっしゃるかと思いますが、約12分遅れで、ボイド・ホルブルック起用のニュースを発したライバル・メディアの The Wrap によれば、「ナルコス」のスティーブ・マーフィー捜査官が演じるのは、「ザ・ウルヴァリン 3」のために創作された映画オリジナルの新しいキャラクターだそうです!!

なので、悪役の設定の詳細は、今後の続報を待つしかありませんが、デヴィッド・フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」(2014年)のほか、リーアム・ニーソンと共演した「ア・ウォーク・アマング・ザ・トゥームストーン」(2014年)、「ラン・オール・ナイト」(2015年)といったアクション・スリラー映画でも存在感を発揮してくれたボイド・ホルブルックが、どんな強敵として、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンの前に立ちはだかるのか…?!、「ザ・ウルヴァリン 3」の進展を楽しみにしておきましょう…!!、マーク・ミラーがストーリーを手がけたコミック「オールド・マン・ローガン」を参考にしたらしい「ザ・ウルヴァリン 3」は、来年2017年3月3日のひな祭りに全米公開です…!!







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