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「ロッキー」シリーズを世代交代の展開で復活させた第7弾「クリード」(2015年)で名演技を披露したスタローン隊長が、今春の第88回アカデミー賞最優秀助演男優賞にノミネートされるなどした栄光により、失笑を買ったボクシング・コメディ「グラッジ・マッチ」(2014年)をなかったことにしてしまった大逆転を踏まえると、負けてられない「レイジング・ブル」(1980年)のロバート・デ・ニーロが、やはり、トレーナーに扮して、本格的なボクシング映画に挑んだ最新作「ハンズ・オブ・ストーン」の予告編です…!!






昨2015年は、ジェイク・ジレンホール主演の「サウスポー」で、オスカーを狙うつもりだったのが、冒頭でふれた「クリード」にノックアウトされてしまったワインスタイン・カンパニーがリベンジ・マッチ?!に挑むボクシング映画の最新作「ハンズ・オブ・ストーン」の予告編です…!!、1968年のプロデビューから、2002年の引退まで、実に約34年間にもわたって、ボクサーの人生を歩み、119戦103勝の戦績で、4階級制覇を成し遂げた“ 石の拳 ” のロベルト・デュランが…、


1980年6月末にウェルター級王者シュガー・レイ・レナードに挑戦して、僅差の判定勝ちをおさめるも、その5か月後の11月末の再戦では、レナードの戦法に翻弄されたことに嫌気が差し、あろうことか、第8ラウンドで試合を放棄してしまった…というボクシング史に残るスキャンダルが、やはり、物語の核として描かれるかのように、下 ↓ のあらすじでは書かれている「ハンズ・オブ・ストーン」は、今夏8月26日から全米公開!!


「セクエストロ・エキスプレス(ベネズエラ・サバイバル)」(2005年)で、国際的に注目されたベネズエラ出身のジョナサン・ヤクボウィッツ監督にメガホンが託された伝記映画で、タイトルロールの石の拳に扮したのは、リメイク版「ハートブルー」の「ポイント・ブレイク」(2015年)で、エクストリーム・スポーツの達人を演じたエドガー・ラミレス、ライバルのシュガー・レイ・レナード役は、アッシャー・レイモンド4世、すなわち、歌手のアッシャー!!、その他のキャストは、アナ・デ・アルマス(「ノック・ノック」2015年)、エレン・バーキン(「オーシャンズ13」2007年)、ジョン・タトゥーロ(「トランスフォーマー」シリーズ) といった顔ぶれです…!!

HANDS OF STONE follows the life of Roberto Durán (Edgar Ramirez), the Panamanian fighter who made his professional debut in 1968 as a 16 year‐old and retired in 2002 at the age of 50. In June 1980, he defeated Sugar Ray Leonard (Usher Raymond) to capture the WBC welterweight title, but shocked the boxing world by returning to his corner in their November rematch, famously saying the words “no mas” (no more.)







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