**************************************************************************************************

“ 「トゥーム・レイダー」のゲームをやってみたんだ。新しい切り口のものなんだけど、ぼくが思うに映画はきっと、その新生バージョンが下敷きになると思う。 ”
…とのことで、どうやら、2013年に発売され、若いララ・クロフトが登場した、いわゆるリメイク版のゲームにチャレンジしたことがあるらしいフィンのジョン・ボイエガは、「スター・ウォーズ」の同僚のデイジーにメールをしたそうで…、
“ こんな風に書き送ったんだ。このララ・クロフトは、まさに君そのものだ!!、君なら、ララ・クロフトになれるはずだから、やってみる必要があると思うって、ララ・クロフトは彼女であるべきだよ…!! ”

現地ロンドンのグロブナー・ハウス・ホテルで昨日の3月20日(日)に、イギリスを代表する映画メディアのエンパイアが、アイリッシュ・ウイスキーのジェムソンをスポンサーとして催した、第21回ジェムソン・エンパイア・アワーズの授賞式において、最優秀作品賞こそ、「ザ・レブナント」に持っていかれたものの、J・J・エイブラムス監督の最優秀監督賞受賞を含め計5冠に輝いた「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」のヒロイン、レイのデイジー・リドリーが、ワーナー・ブラザース製作の新しい「トゥーム・レイダー」の主演候補に急浮上!!というニュースを今月3月はじめにお伝えしましたが…、


冒頭のフィンのジョン・ボイエガと一緒に、ふたりで仲よく新人賞にあたるトロフィーを受け取ったデイジーによれば、かつてアンジェリーナ・ジョリーが当たり役としたララ・クロフトを引き継ぎ、新たに演じる「トゥーム・レイダー」の企画の話は現実に進められているそうで…、
“ 誰かさんが、君に演じてほしいんだ、ぜひ、やろう!!と言ってくれるのを、私は待っています!! ”

…だそうで、実際のところ、正式の出演依頼はまだ受けておらず、脚本にも目を通していませんが、ララ・クロフト役に向けての前向きな意気込みを示してくれました…!!、さらにデイジーによれば…、
“ まったくの絶対に、私は自分のカレンダーのスケジュールを埋め尽くそうと思っているの…!! ”
…とのことで、現在撮影中の覚醒トリロジーの第2弾「宇宙熊」(2017年12月15日全米公開)と、完結編の「エピソード 9」(2019年公開予定)との間で、スケジュールをやりくりして、「スター・ウォーズ」と「トゥーム・レイダー」の両シリーズをかけもちする多忙は大歓迎のやる気も明らかにしてくれました…!!


よって、冒頭のように、「スター・ウォーズ」の共演者として、デイジーのことをよく知っているフィンの推薦もあるだけに、「トゥーム・レイダー」を復活させるワーナー・ブラザースは今日にもすぐ、デイジー側に対して、正式の出演依頼を投げかけたほうがよいのかもしれませんが…、


現在のデイジーと同様に、かつて注目の新星のジェンが、単独主演の「ザ・ハンガー・ゲームズ」シリーズと、メイン・キャストのひとりとして参戦した「X-Men」シリーズの2大ブロックバスターを同時にこなして、どちらも成功させながら、なおかつ、デヴィッド・O・ラッセル監督のドラマ映画のトリロジー?!にまで出演し、本来の演技力を発揮して、オスカーまで受賞!!といった天然もしく天才の離れ業と言える芸当のキャリアを、果たして、デイジーも築くことができるのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、女優としてのポテンシャルはまだ未知数の部分の多いデイジー・リドリーが、レイとララとを同時に演じていきたいと思っているらしいことについて、どのような、ご意見をお持ちになられたでしょう…?!、まずは「スター・ウォーズ」にのみ専念して、その後に「トゥーム・レイダー」を始めたほうが無難かも…?!

《関連記事》
Tomb Raider : 新しい「トゥーム・レイダー」で、トレジャーハンターのヒロインのララ・クロフトを演じる女優の候補に、「スター・ウォーズ」のデイジー・リドリーが急浮上!!(16.3.11)







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA