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絶対にあり得ないと思われていたディズニーとソニー・ピクチャーズとの歴史的合意の業務提携の実現により、映画スタジオの垣根を超えて、ディズニーとソニピの両社のコミックヒーロー映画を股にかけ、同時に登場する新しいスパイダーマンの写真を、マーベルがリリースしたので、過去のソニピのスパイダーマンたちと見比べてみてください!!







ナオミ・ワッツの息子役に扮した実話の映画化のサバイバル感動作「ジ・インポッシブル」(2012年)などで披露した演技力と、スタントマン顔負け?!の身体スキルとが認められて、大抜擢を受けたトム・ホランド19歳が演じる新しいスパイダーマンは、上 ↑ の抜粋の動画のように、ついに「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」の最終版の予告編の最後に登場してくれたわけですが…、



その少年スパイダーマンとされるトム・ホランドの新しいヒーローと、過去のクモ男たちとを見比べてみると…、


上 ↑ が、サム・ライミ監督の旧トリロジーで活躍したトビー・マグワイアのスパイダーマンで、下 ↓ が、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのアンドリュー・ガーフィールドのスパイダーマンです。


過去のふたりのスパイダーマンと比較すると、トム・ホランドの新しいスパイダーマンは、高校生の少年であるという設定を強調して、学園もの?!の要素をはらんだ単独主演の映画シリーズが展開されるらしいことから、色のトーンを明るめにして、やや子どもっぽい雰囲気を持たせている印象が観受けられますが、このマンガチック?!にも思えなくないスパイダーマンは、下 ↓ のアニメの「アルティメット・スパイダーマン」シリーズを参考にしたのでは…?!と早速、スパイダーマン・ファンらから憶測の指摘がされています。しかしながら…、


「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」の予告編で観られたスパイダーマンは、実際のところ、トム・ホランドが現実にコスチュームを身に着けて、演じたのか?!、それとも、目の動きだけでなく、全身をアニメのように、フルCG で描いたキャラクターなのか…?!の判別が何とも言えないため、仮りに後者であった場合、トム・ホランドが生身で演じるスパイダーマンは、少し印象が異なって、やはり、よりリアルな実感を伴うことになるのかもしれません…?!


いずれにしろ、ついに初公開された新しいスパイダーマンのコスチュームと、その印象とは、果たして、CIAリーダーのコミックヒーロー映画マニアのみなさんのお眼鏡に適うデザインだったのか…?!、トム・ホランドの新・スパイダーマンを初めて、ご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


トム・ホランドの新しいスパイダーマンがデビューを飾るディズニー・マーベルのコミックヒーロー大集合映画「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」は、5月6日から全米公開!!、単独で活躍するソニー・マーベルの新しい「スパイダーマン」シリーズの第1弾は、来年2017年7月7日全米公開です!!、続報をお楽しみに…!!







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