**************************************************************************************************


いよいよ来週末にまで迫った3月25日から、「バットマンVスーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」を全米公開するワーナー・ブラザースが、中国のホビー・サイト 玩具人を通じて披露してくれたザック・スナイダー監督の演出風景のメイキング・フォトです…!!、前作にあたる「マン・オブ・スティール」(2013年)から引き続き、デイリー・プラネットのレポーターのヒロイン、ロイス・レインを演じてくれたプリンセス・エイミー・アダムスのほか、続きを読むの後で、スーパーマンではなくて、同僚の新聞記者クラーク・ケントのヘンリー・カヴィルと、その上司の編集長のペリー・ホワイト=ローレンス・フィッシュバーンを演出中のザック・スナイダー監督の写真をあわせて、ご覧ください…!!

Movie News & Tidbits は、映画とセレブの話題をひとまとめのページです。その日のうちにトピックを追加していき、更新すると、トップページの最上段に再浮上します。更新の情報は Facebooktwitter でお知らせしています。



リメイク版の女ゴーストバスターズの予告編をオリジナル映画の男ゴーストバスターズの映像で再現してみた不満の予告編 ! !



“ Nostalgia Profiteering ”=“ 懐旧の想い出を台なしにするもの ” として、ポール・フェイグ監督がメガホンをとった女版の新しい「ゴーストバスターズ」が気に入らない RamsesThePigeon さんが、1984年公開の男版の「ゴーストバスターズ」の映像を使って、同リメイク映画が先々週末に初公開した予告編を再現し、オリジナル映画の方が遥かによかった…!!と、主張されているファンメイドのビデオです…。先週半ばに紹介したインターナショナル版の予告編では、脇役の雷神クリス・ヘムズワースの出演がアピールされていたように、メイン・キャストの女ゴーストバスターズたち=クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、レスリー・ジョーンズ、ケイト・マッキノンらが国際的な知名度を欠いた北米ローカル?!の人気者であるため、海外市場では、マーベルのコミックヒーローを集客の頼りとしなければ仕方がない…というのは、どうやら、映画を製作した当のソニピも理解をしているようなのですが、だからと言って、本当に女ゴーストバスターズたちがつまらないのか…?!というのは、ポール・フェイグ監督が同じく、クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシーを起用した「ブライズメイズ」(2011年)は面白かっただけに、頭ごなしに否定するのも安易のように思われます…。なので、やはり、今夏7月15日の全米公開を待たなければ、女版「ゴーストバスターズ」の出来栄えについて、結論を下すわけにはいかない次第ですが、さて、CIAリーダーのみなさんは、主人公の男女を入れ替えてしまったことで、引き続き不評の新しい「ゴーストバスターズ」について、どのようなご意見をお持ちでしょう…?!



名作絵画を引用した映画のシーンと元ネタの絵を並べて比較してみた映画の中のアートの画集ビデオ ! !



映像作家を志望しているヴィヨガー・エフェンディさんは、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の名画「最後の晩餐」を引用した映画として、ポール・トーマス・アンダーソン監督が、トマス・ピンチョンの原作を映画化した「インヘアラント・ヴァイス」(2014年)をあげてくれましたが、故松田優作さんが主演され、1983年封切りの当時に、「最後の晩餐」のシーンが世界各国で衝撃の高い評価を集めた故森田芳光監督の「家族ゲーム」での引用のほうが有名かもしれませんね。







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA