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ターセム・シン監督がメガホンをとった「セルフ / レス」(2015年)では、名優ベン・キングズレー扮する大富豪の意識を移植されてしまっていたライアン・レイノルズが、自分の記憶をケヴィン・コスナーに移植されることになるアクション・スリラー映画の最新作「クリミナル」の予告編を、製作・配給のライオンズゲート・サミットがリリースしたので、チェックしておいてください!!、移植されるものが、“ 意識 ”と “ 記憶 ” という似て非なる違いのある「セルフ / レス」と「クリミナル」ですが、どっちの映画にも共通してるのは、ライアン・レイノルズは死人の役だということです!!






リュック・ベッソン監督がプロデュースした「スリーデイズ・トゥ・キル」(2014年)、クリス・パイン主演の「ジャック・ライアン: シャドー・リクルート」(2014年)でも、CIAのエージェントに扮したケヴィン・コスナーが、本当は極悪非道の死刑囚という人物ながら、ライアン・レイノルズ演じる死んだCIAのスパイ、ビルの記憶を移植されたことにより、やっぱり、CIAのエージェントのような役目を負うことになってしまう最新作「クリミナル」の予告編です…!!


冒頭でふれたライアン・レイノルズ主演の「セルフ / レス」や、ケヴィン・コスナーがCIAのエージェントを演じた近年のアクション映画を持ち出せば、つまりは、それらをマッシュアップした二番煎じのようにも思えなくもない「クリミナル」ですが、死んだビルの妻のジルとして、「バットマンVスーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」(3月25日全米公開)のワンダーウーマンとして注目のガル・ガドットが主演女優をつとめているほか、それぞれ名優のゲイリー・オールドマンとトミー・リー・ジョーンズがキャストに加わってるだけに、それなりに観応えのあるアクション映画に仕上がっている期待も持てそうです…!!


マイケル・シャノンが実在の殺し屋を演じた「アイスマン」(2013年)で知られるアリエル・ヴロメン監督がメガホンをとった最新作「クリミナル」は、今春4月15日から全米公開です…!!

The story of the right man in the wrong body. In a last-ditch effort to stop a diabolical plot, a dead CIA operative’s memories, secrets, and skills are implanted into an unpredictable and dangerous death-row inmate in hopes the he will complete the operative’s mission.

Summit Entertainment and Millennium Films present a Benderspink production and Millennium Films production and a Campbell Grobman Films production, a film by Ariel Vromen.







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