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by Ghastly Web

【Update】: ハリウッド版「攻殻機動隊」の実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」が、新しい全米公開日を発表しました…!!と言っても…

とり急ぎ、カンタンにお伝えすると、押井守監督のアニメ映画「攻殻機動隊」(1995年)に感心して、実写映画でのリメイクを企画した仕掛け人のスピルバーグ監督の製作プロダクション、アンブリンが…、



パーティシパント・メディア、リライアンス・グループ、エンタテインメント・ワンといった企業とチームを組んで、新たに “ アンブリン・パートナーズ ” と名乗り、同監督にとっては古巣のユニバーサル映画と業務提携を結んだことから、これまでの業務提携先のディズニー傘下で進められてきたドリームワークス・ブランドの映画の企画・製作もユニバーサル映画の傘下に移動をすることになったため、「ゴースト・イン・ザ・シェル」をもう配給しないディズニーが当然、来年2017年3月31日の全米公開を取り消しました。つまり、スピルバーグ監督の組織改革の影響を受けて、配給会社が変わってしまったということです。

【Update】: オリジナルの記事では、ユニバーサル映画に移動すると書きましたが、「ゴースト・イン・ザ・シェル」については、パラマウント映画が出資をして、配給を請け負い、ディズニーが最初に決めた…


来年2017年3月31日の全米公開日を守って、変えることなく、その日に封切ってくれるそうです!!、よって、結論としては配給会社がディズニーからパラマウントに変わったものの、予定どおり来年の春に、スカーレット・ジョハンソンが演じる草薙素子に相当するハリウッド版の戦うヒロインがスクリーンに登場することになりました…!!


※以下 ↓ は、オリジナルの記事です。

なので、ルパート・サンダース監督のメガホンによる映画製作は、これまでの通り、続けられますが、新たに配給を請け負うユニバーサル映画が、「ゴースト・イン・ザ・シェル」をいつ公開するのか…?!は、現時点ではわかりません。また、同じくドリームワークス製作のエミリー・ブラント主演作「ガール・オン・ザ・トレイン」なども一旦、公開延期という状態になっています。追って、ユニバーサル映画から新しい全米公開日の発表があるはずなので、当初の予定から大きく遅れないことを祈りながら、待つことにしましょう…!! (via: Deadline , Collider , Variety







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