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【Update②】:製作・配給のパラマウント映画が告知通りに、予告編を公式リリースしてくれたので、動画を差し替えました…!!

【Update】: 仕掛け人のプロデューサー、J・J・エイブラムス監督が、製作・配給のパラマウントを通じて、コメントを発表してくれました…!!

映画オタクに人気を博した映画ポッドキャスターのダン・トラッチェンバーグを監督に抜擢し、終末世界を舞台にしたスリラー「ヴァレンシア」を製作していたJ・J・エイブラムス監督ですが、その「ヴァレンシア」は実は仮りのタイトルで、本当はあの謎のモンスター映画の大ヒット作「クローバーフィールド」(2008年)の続篇に位置付けられるらしいことを暗示した「10 クローバーフィールド・レーン」こそが真のタイトルだったビックリを、全米の映画館で先ほど、いきなり予告編を初公開して、明らかにしてくれました…!!






全米で今日の1月14日(木)に、前夜祭興業がスタートしたマイケル・ベイ監督最新作の社会派エンタテインメントのアクション・スリラー「13 アワーズ: ザ・シークレット・ソルジャーズ・オブ・ベンガジ」の冒頭にのみアタッチされている「10 クローバーフィールド・レーン」の予告編です…!!、を盗撮した海賊版ですが、製作・配給のパラマウント映画は、この後、公式版をネットにリリースしてくれるそうなので、それまで、ご覧ください…!!

現在は「猿の惑星」シリーズを手がけているマット・リーヴス監督、つまり、J・J・エイブラムス監督の幼なじみの相棒がメガホンをとり、好奇心をかきたてるミステリアスな宣伝展開から大きな話題になった第1弾の謎のモンスター映画「クローバーフィールド」は、2007年公開の「トランスフォーマー」の冒頭で、いきなり予告編を初公開して、この映画は一体、何なんだ…?!と、ビックリさせてくれましたから、同じくマイケル・ベイ監督の映画の冒頭での初公開は、その過去のサプライズを再現したことにより、それとなく続篇であることをほのめかしたJ・J・エイブラムス監督からの “ わかるよね…?! ” といった心憎い演出となっているようです…!!

【Update】: 映画サイトのCollider が、パラマウント映画に問い合わせた答えとして、仕掛け人のプロデューサー、J・J・エイブラムス監督が発してくれたコメントによれば…、

“物語のアイディアは、もう随分と前になるけれど、前作の製作中に思いつかれたものなんだ。ぼくたちは、それを言わば「クローバーフィールド」と血縁関係にあるような映画に仕上げたいと思って、時間をかけて育てあげてきた。映画のタイトルはできるだけ長く、隠しておきたいと思っていたんだ…!!”
…とのことで、冒頭のように当初の「ヴァレンシア」や、あるいは「ザ・セラー」とも言われていた時期のあるタイトルは、「クローバーフィールド」との関係を隠すためのフェイクだったと解釈することができそうですね…!!


ただし、“ 血縁関係にある映画 ” ということは、すなわち、この続篇は、まさに「クローバーフィールド2」として、前作のモンスター映画から直接に、その後…といったストーリーがつながっているわけではないらしい?!ことを踏まえると、言わば流行の “ クローバーフィールド・シネマティック・ユニバース ” などと見なして、共通の世界観を持った姉妹作ぐらいに受けとめたほうがよいのかもしれませんが、映画編集者から転身した新人脚本家のジョシュ・キャンベルと、同じく新人マシュー・ステュエッケンが執筆したシナリオを、「ウィップラッシュ」(2014年)がオスカー候補になったデミアン・チャゼル監督がリライトして仕上げたプロットは…、


「遊星からの物体X」(2011年)のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが演じる主人公のミシェルが目覚めると穴蔵の地下室にいて、そこには見知らぬ男が…ッ!!といった発端から、どうやら、ジョン・グッドマン(「アルゴ」2012年)が演じているらしい見知らぬ男は、外界は化学兵器によって、汚染されているから、絶対に外に出てはいけないなどと、ミシェルを説き伏せて、地下室に軟禁してしまうのですが、男の言うことを鵜呑みにできないミシェルは…!!


…といった展開で、予告編でご覧のように、メアリー・エリザベス・ウィンステッドは外界の真の様子を目撃したようですが、いったい、彼女は何を見たのか…?!、「クローバーフィールド2」?!の謎のスリラー映画「10 クローバーフィールド・レーン」は、間もなくの再来月3月11日に全米での電撃封切りが決定!!、共演者の男性は、テレビシリーズ「ザ・ニュースルーム」のジョン・ギャラガー・Jr.です…!!

なお、冒頭でふれた監督のダン・トラッチェンバーグは、過去に映画ポッドキャスターとして映画オタクに支持されつつ、もうひとつの顔のCMディレクター兼インディーズのフィルムメイカーとして、同名の人気アクションパズル・ゲームを下敷きにしたショート・フィルム「ポータル: ノーエスケープ」を自主製作した結果、それが絶賛され、大きなチャンスをつかんだ人です…!!、下 ↓ の関連記事から、その出世作をご覧ください…!!

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