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大友克洋のカルト・コミック「AKIRA/アキラ」を、3部作のトリロジーで完全映画化するのでは?!とも伝えられたクリス・ノーラン監督の謎の最新作が、実は戦争映画だったことが、フランスのニュース・メディアで報じられました!!




製作・配給のワーナー・ブラザースから公式に発表されたわけではないので、現時点では、まだ未確認情報と言えるニュースですが、フランス最北端のダンケルク市のパトリス・ヴェルグリート市長が、現地で新年2016年6月に、世界的に高名な監督による戦争映画の大作の撮影が行われることを明らかにし、その背景を取材した地元のニュース・メディア La Voix Du Nord が、謎の “ 高名な監督 ” の正体が、「ザ・ダークナイト」トリロジーや、「インターステラー」などのクリス・ノーラン監督であることをスッパ抜きました…!!


同ニュース・メディアによれば、クリス監督は、第二次大戦中の1940年5月末から6月はじめにかけて、ダンケルクの戦いで、連合軍が行った大規模撤退作戦の “ ダイナモ作戦 ” の映画化の準備を進めており、すでに秘密裡に現地入りして、ロケハンなども行ったそうです…!!、仮りに、この超スクープが事実だった場合、ワーナー・ブラザースが再来年の2017年7月21日全米公開とだけ発表したクリス監督の最新作は、「ダイナモ作戦」とでもタイトルづけられる戦争映画のブロックバスターだったことになるわけですが、ひとまず、公式の発表のあることに期待して、続報を待ちましょう…!!







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