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原作のゲーム・シリーズを開発して販売する Ubisoft が、自社コンテンツを映像化するにあたって、その出来栄えの品質を自分たちでコントロールするために立ち上げた製作プロダクション、ユービーアイソフト・モーション・ピクチャーズの CEO をつとめるジャン=ジュリアン・バロネット氏が、完成する映画のイメージとして、「バットマン・ビギンズ」(2005年) や、「ブレードランナー」(1982年)を目標に掲げて、シリアスに取り組んでいる同社の劇場用映画の第1回作品「アサシン・クリード」の写真を披露してくれたので、チェックしておいてください…!!





「アサシン・クリード」と言えば、即座に連想されるフードを被ったイメージどおりのミヒャエル・ファスベンダーが、共演者の新星アリアーヌ・ラベド(「ザ・ロブスター」2015年)と一緒に登場したトップの写真(↑)を、エンタテインメント・ウィークリーが披露してくれたのに続けて、イギリスの映画メディア、エンパイアが、さらに上 ↑ 下 ↓ の写真を紹介してくれました…!!

冒頭でふれたように、原作のゲームの人気をよりどころにした安易な映画化ではなく、実写映画として、映画通が納得する本格的な作品を完成するために、ジャン=ジュリアン・バロネット氏がまず目をつけて、スカウトしたミヒャエル・ファスベンダーが自ら主演をつとめ、高評価を博したシェイクスピア戯曲の映画化「マクベス」(2015年)のジャスティン・カーゼル監督と共演者のマリオン・コティヤールを巻き込んでくれたことで、本当にクオリティの高い映画が期待できそうな「アサシン・クリード」は…、


原作のゲームと同じく二つの異なる時代を背景とする作品ですが、上 ↑ は、現代において、悪の組織のテンプル騎士団と戦うために遺伝子の記憶を呼び覚ます装置のアムニスを使って、自らの祖先のアサシンの知識と戦闘スキルを身に着けようとする主人公のカラム・リンチに扮したミヒャエル・ファスベンダーで、下 ↓ は、その過去の15世紀のスペインで活躍した祖先のアサシンのアギラールです…!!


…と書けば、つまり、ひとりで二役を演じなければ主演俳優には、巧みの演技力が求められるのは必至だけに、何を差し置いても、まずはミヒャエル・ファスベンダーを起用することにしたジャン=ジュリアン・バロネット氏の考え方には間違いがないように思われますが、CIAリーダーのみなさんは過去のアサシン、アギラールと現在のカラム・リンチのミヒャエル・ファスベンダーとを観比べて、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


共演者として、名優ジェレミー・アイアンズ、ブレンダン・グリーソン、マイケル・ケネス・ウィリアムズらが参戦している「アサシン・クリード」は、20世紀FOX の配給により、ほぼ1年近く先の新年2016年末12月21日から全米公開!!、続報をお楽しみに…!!

Through a revolutionary technology that unlocks his genetic memories, Callum Lynch (Michael Fassbender) experiences the adventures of his ancestor, Aguilar, in 15th Century Spain. Callum discovers he is descended from a mysterious secret society, the Assassins, and amasses incredible knowledge and skills to take on the oppressive and powerful Templar organization in the present day.







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