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ちょうど1週間前の日曜日(11月15日)に、「スター・トレック」のカーク船長ことクリス・パインが、ダイアナ・プリンスの恋人スティーブ・ トレバーの役に扮した写真を紹介して、いよいよ本格的に撮影が始まることを告知しておいたDC・シネマティック・ユニバースの最新作「ワンダーウーマン」を製作・配給するワーナー・ブラザースが、そのクランクインをプレスリリースで公式発表するのにあわせて、「ワイルド・スピード」シリーズのガル・ガドットを抜擢したワンダーウーマンの新しい写真を披露してくれました…!!、続きを読むのあとで早速、イメージの全体をご覧ください…!!





ライバルのマーベル・シネマティック・ユニバースが、一旦は「ソー: ザ・ダークワールド」(2013年)のメガホンを託すも結局、反りが合わず降板させてしまったパティ・ジェンキンス監督(「モンスター」2003年)を、あえて起用してやる!!という挑発的な人選によって、まさに女性による女性が主人公の女性が活躍する女性のコミックヒーロー映画として作られる「ワンダーウーマン」の撮影が、上 ↑ のイメージの背景になっているロンドンのほか、フランス、イタリアなどをロケ地としてスタートしたことを、ワーナー・ブラザースが以下 ↓ のプレスリリースでアナウンスしてくれました!!


来春2016年3月25日全米公開のザック・スナイダー監督の「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」で、ひと足早くデビューするガル・ガドットワンダーウーマンこと戦うヒロインのダイアナ・プリンスをめぐるキャストとして、前述の恋人スティーブ・ トレバーのクリス・パイン(↓ 写真)のほかに起用されたのは…、


まだ披露してはいけなかった 上 ↑ の写真をリークして、映画の物語の時代設定として、1940年代の第二次大戦時が採用されていることをバラしてしまったサイード・タグマウイ(「アメリカン・ハッスル」2013年)をはじめ、近年はTV シリーズ「ハウス・オブ・カード」で知られるロビン・ライト、「X-Men オリジンズ: ウルヴァリン」(2009年)のダニー・ヒューストン、「ハリポタ」シリーズのデヴィッド・シューリス、「スノーピアサー」(2013年)のユエン・ブレムナー、「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)のルーシー・デイヴィス、そして、ペドロ・アルモドバル監督の「ザ・スキン・アイ・リヴ・イン」(2011年)が高評価されて、数々の女優賞に輝いたエレナ・アナヤといった顔ぶれだそうです!!と書けば…、


今月11月初めに参戦の見込みになったと知らされたニコール・キッドマンの名前がないじゃないですか!!と当然、指摘されそうですが、どうやら、くわしい事情は何とも言えないものの、出演契約にまで到らず、ダイアナのお母さんの女王のヒッポリュテの役は恐らく、前述のロビン・ライトに引き継がれることになったのではないでしょうか…?!

プレスリリースの中で、ワーナー・ブラザースが映画のタイトルを「ワンダーウーマン」ではなく、“ ワンダーウーマンの長編映画 ” と書いていることからして、現時点においては題名がハッキリ決まっておらず、たぶん副題がつけられそうな雰囲気が察せられる「ワンダーウーマン: 何か副題がつきそう」は、再来年2017年6月23日から全米公開!!、追って、ロケの撮影の様子の写真や、ビデオも紹介できるかもしれないので、続報をお楽しみに…!!


BURBANK, Calif.–(BUSINESS WIRE)–Principal photography is underway on Warner Bros. Pictures’ Wonder Woman feature film, the highly anticipated action adventure from director Patty Jenkins (“Monster,” AMC’s “The Killing”), starring Gal Gadot (the “Fast & Furious” movies) in the role of Diana Prince/Wonder Woman. The character will make her big screen debut this spring in “Batman v Superman: Dawn of Justice,” but the new film will mark her first time headlining a feature.

The film also stars Chris Pine (the “Star Trek” films) as Captain Steve Trevor, Robin Wright (“The Girl with the Dragon Tattoo,” Netflix’s “House of Cards”), Danny Huston (“Clash of the Titans,” “X-Men Origins: Wolverine”), David Thewlis (the “Harry Potter” films, “The Theory of Everything”), Ewen Bremner (“Exodus: Gods and Kings,” “Snowpiercer”), Saïd Taghmaoui (“American Hustle”), Elena Anaya (“The Skin I Live In”) and Lucy Davis (“Shaun of the Dead”).
The film is being produced by Charles Roven, Zack Snyder and Deborah Snyder, with Richard Suckle, Stephen Jones, Wesley Coller, Geoff Johns and Rebecca Roven serving as executive producers.

Joining Jenkins behind the camera are director of photography Matthew Jensen (“Chronicle,” “Fantastic Four,” HBO’s “Game of Thrones”), Oscar-nominated production designer Aline Bonetto (“Amélie,” “A Very Long Engagement,” “Pan”), and Oscar-winning editor Martin Walsh (“Chicago,” “Jack Ryan: Shadow Recruit,” “V for Vendetta”), and Oscar-winning costume designer Lindy Hemming (“The Dark Knight” trilogy, “Topsy-Turvy”).
Principal photography will take place on location in the UK, France and Italy.

Set to open in 2017, the Wonder Woman feature film is based on characters created by William Moulton Marston, appearing in comic books published by DC Entertainment. It will be distributed worldwide by Warner Bros. Pictures, a Warner Bros. Entertainment Company.







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