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007: スペクター」が世界各国で大ヒット中のフランス映画界を代表する女優、レア・セドゥーが、チャニング・テイタム主演の「X-Men」シリーズのスピンオフ映画「ガンビット」のヒロイン、ベラ役をオファーされたニュースを、今夏8月末にお伝えしましたが…、







当のボンドガールのマデリンが地元フランスの映画サイト、AlloCine のインタビューに応じたコメントによれば…、
“ 違うわ、聞いて。「ガンビット」の出演契約に、私はまだサインしていないの…。 ”
…と答えつつ、同映画についての情報がないので、公式の見解は差し控える…と補足しています。レア・セドゥーとしては、自分を選んでくれたルパート・ワイアット監督(「猿の惑星」2011年)が、9月の中旬に降板してしまったことで、いったい、「ガンビット」の行く末がどうなるのか?!、わからない…


…といった曖昧な状況を不安に思い、態度を保留しているのかもしれませんが、同監督の後任として、トム・クルーズ主演の「エッジ・オブ・トゥモロー」(2014年)が高評価されたダグ・リーマン監督(↓ 写真)の就任が正式に決定する運びになったことを、Heat Vision のボリス・キットが北米で昨夜の11月12日付けでレポートしてくれました…!!


よって、AlloCine が、このインタビューのビデオを公開したのも、やはり、ほんの一昨日だったにしても、実際にカメラに収録されたのは、ソニピがパリで、「007: スペクター」のプレミア上映を催した先月10月29日(木)の前後では?!と憶測できますから、まだミュータントではないレア・セドゥーが、その時点で、ダグ・リーマン監督が後がまに座ることを知ってるはずがありませんから、つまり、AlloCine のインタビュー・ビデオはタイミング的に新しくても、その中身の情報は、けして、最新ではないかもしれない疑いが生じるわけですね。

なので、前述のように、レア・セドゥーは、このインタビューを受けた当時、誰がメガホンをとるか?!、皆目わからない映画の主演女優を安易に引き受けるの避けていたものと考えられそうですが、いずれにしろ、そういう慎重な姿勢のレア・セドゥーは果たして、後任のダグ・リーマン監督を受け入れて、チャニング・テイタムのお相手をつとめ、「X-Men」シリーズに参戦することになるのか、それとも、もしかすると、オファーを保留した理由は、監督不在の状況の他にあって、彼女は、このまま辞退を決めこんでしまうのか…?!、レア・セドゥーの前向きな決断に期待して、続報を待つことにしましょう…?!


X-Men」シリーズのスピンオフ映画「ガンビット」の全米公開は、来年2016年10月7日の予定ですが、これからダグ・リーマン監督が着手して、その封切り日までに映画が完成する可能性は低いので、恐らく変更になるはずです。







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