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この夏に酷評を浴びて、沈没したコミックヒーロー映画「ファンタスティック・フォー」の特に前半は、自分が執筆したシナリオとは違う…と Tweet し、映画館で上映された映画は、当初に構想されたものとは、まったく別の作品であることを明らかにしてくれた脚本家のジェレミー・スレーターが、大場つぐみ & 小畑健の原作コミックの舞台を北米に置きかえ、シナリオをまとめたハリウッド版の実写映画「デスノート」の主演女優の名前が伝えられました…!!





名前を書き込むだけで、その人物を死に到らしめることができる死神のノートを手にする主人公の夜神月の役に、青春映画「ペーパータウンズ」(2015年)のナット・ウルフが抜擢されたハリウッド版の実写映画「デスノート」で、その新世紀の神のお相手をつとめる主演女優として…、


HBO のテレビシリーズ「ザ・レフトオーバーズ」のジル役で注目を集めたマーガレット・クアリーが交渉の席に着いたことを、Heat Vision のボリス・キットが独占レポートで伝えてくれました…!!


そのボリス・キットのレポートによれば、主演女優というだけで、「フォー・ウェディング」(1994年)などで知られるアンディ・マクダウェルの愛娘が実際にオファーされた役どころは明記されていませんが、「デスノート」のヒロインともなれば、もはや、十中八九は、死神の目を持つアイドルのミサミサ役に起用されたのでは?!と思われますね!!


「ザ・ゲスト」(2014年)などのホラー系ジャンル映画のカルト作で人気のアダム・ウィンガード監督がメガホンをとる「デスノート」は、来年2016年春にクランクイン!!、すでに海外の日本で、実写映画化を成功させているワーナー・ブラザースが、どのようにハリウッド版をセルフ・リメイクするのか…?!、続報をお楽しみに…!!







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