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来年2016年初めに撮影開始のクランクインだけに、そろそろ何かの動きがあるかな…?!と予想されていたハリウッド版「攻殻機動隊」の「ゴースト・イン・ザ・シェル」に、やはり、新たな進展があったので、お伝えしておきます!!




マーベル・シネマティック・ユニバースのクールな戦うヒロイン、ブラック・ウィドウとして人気のスカーレット・ジョハンソンが草薙素子に相当する主人公に扮して、セクション9 =公安9課の特殊部隊を率い、悪役のテロリスト “ 笑い男 ” を追うことになるハリウッド版「攻殻機動隊」の実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」が、今夏全米公開の大ヒット作「ストレイト・アウタ・コンプトン」の脚本家、ジョナサン・ハーマンを新たに起用したことを、Heat Vision のタチアナ・シーゲルがレポートしてくれました…!!


押井守監督のアニメ映画(1995年)に感銘を受けたスティーヴン・スピルバーグ監督が実写映画化の権利を取得して、戦う白雪姫映画「スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン」(2012年)のルパート・サンダース監督にメガホンを託した「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、すでにリチャード・ギア主演の「ザ・ホークス」(2006年)の脚本家、ウィリアム・ウィーラーと、キアヌ・リーヴス主演作「ストリート・キングス」(2008年)の脚本家、ジェイミー・モスのコンビによって、ひとまず、シナリオを完成していますが、ジョナサン・ハーマンは、その内容を徹底的に見直して、チェックし、磨きをかけて、仕上げの筆を入れるリライトの役割として、起用されたそうです…!!


いずれにしろ、実写映画化のシナリオが仕上げの段階に入ったからには、スカーレット・ジョハンソンの脇を固める共演者の名前も追って、アナウンスされそうな「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、冒頭のように来年2016年初めに、ニュージーランドをロケ地として、クランクイン!!、全米公開は再来年2017年3月31日です!!、士郎正宗さんの原作コミックが、どんなハリウッド映画に仕上がっていくことになるのか?!、「攻殻機動隊」の続報をお楽しみに…!!







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