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まだ正式の契約は取り交わされておらず、交渉段階だそうですが、ご覧のように「ワイルド・スピード」シリーズの顔として、主人公のドムを演じると同時にプロデュースを手がけているヴィン・ディーゼルが、あたかも次回作の打ち合わせ中?!を装ったような写真を、自身の Facebook のカバー・フォトに掲げただけに、もはや、完璧に決定だ!!と言い切って、差し支えないのではないでしょうか…!!




シリーズ史上最高の大ヒットを記録した「フューリアス 7」(2015年)のジェームズ・ワン監督が、そのたった1本限りで、クルマから降りることを決めてしまったことで、後任の監督探しが熱心に続けられていた「ワイルド・スピード」の次回作「フューリアス 8」の新しいドライバーとして、ようやく、今夏の大ヒット作「ストレイト・アウタ・コンプトン」のF・ゲイリー・グレイ監督、「トランスポーター」シリーズのルイ・レテリエ監督、ハリウッド版「デスノート」(2016年春クランクイン予定)のアダム・ウィンガード監督らの名前が浮上したことを昨日(10月6日)、お伝えしましたが…、


来週に予定されているはずだった3人の監督の面談を待たずして、早くも昨日の現地月曜日(10月5日)に、F・ゲイリー・グレイ監督とミーティングをしたヴィン・ディーゼルが冒頭のように、同監督との交渉が成立したらしいことを発表したと言える写真を披露したのに続けて、Heat Vision のボリス・キットが、同監督とユニバーサル映画が交渉の席に着いたことをレポートしてくれました…!!

よって、第1弾(2001年)のロブ・コーエン監督から、続編(2003年)のジョン・シングルトン監督、「3」(2006年)から「6」(2013年)までのジャスティン・リン監督、そして、前述のジェームズ・ワン監督に続く、4人めのドライバーとして、F・ゲイリー・グレイ監督が、ニューヨークを舞台にする第8弾の運転席に座るのは、まず間違いないわけですが、同監督については、マーベルのコミックヒーロー映画「ブラック・パンサー」(2018年7月6日全米公開)の候補にも挙げられているらしいことを、Variety のジャスティン・クロールが伝えていました。

しかしながら、「ストレイト・アウタ・コンプトン」の大ヒットにもとづく同監督とユニバーサル映画との蜜月関係や、同監督が過去に同じくマーベルの「キャプテン・アメリカ : ザ・ウィンター・ソルジャー」(2014年)のオフォーを辞退した経緯を踏まえると、ジャスティン・クロールのレポートは今ひとつ、信ぴょう性を欠いていたため、CIA ではふれませんでしたが、「フューリアス 8」のメガホンをとるのは、F・ゲイリー・グレイ監督だ…!!と、最も最初にスッパ抜いた自分のスクープにケチをつけられたような格好の The Wrap のジェフ・スナイダーが、「ブラック・パンサー」については、まず脚本を仕上げるのが最優先のため、現時点では監督の人選は行われていないことを反撃レポートし、ディズニー・マーベルが脚本家として、社内でお抱えにしているジョー・ロバート・コール監督(「アンバー・レイク」2011年)を執筆に起用したと伝え、Variety は誤報だと暗に斬り返しています…!!

さて、ポール・ウォーカー亡きあとの「ワイルド・スピード」シリーズは、どのような新展開を見せることになるのか?!、第10弾で完全にピリオドが打たれることになるらしいだけに、ファイナル・トリロジーの第1弾となる見込みの待望の最新作「フューリアス 8」は、再来年の2017年4月14日から全米暴走の予定です…!!







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