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「フューリアス 7」が今春、世界各国で特大ヒットを記録し、シリーズ最高の売上げを叩き出したジェームズ・ワン監督が現在撮影中のホラー映画「ザ・カンジュアリング 2 : ザ・エンフィールド・ポルターガイスト」(2016年6月10日全米公開)に続けて、コミックヒーロー映画「アクアマン」(2018年7月27日全米公開)を手がけることを決めて、2本連続で、ワーナー・ブラザースと組むことを選び、辞退してしまったことから、新監督の人選が難航していたユニバーサル映画の「フューリアス 8」ですが、ついに本命とも言える監督の名前が浮上しました…!!




「ワイルド・スピード」の原点に返って、第1作め(2001年)のメガホンをとったロブ・コーエン監督に再登板を願うプランや、そもそもは映画監督志望だった自分が、ママの推薦?!を受けて、自作自演に挑戦する?!など、シリーズのプロデューサーでもある主演のヴィン・ディーゼルが、様々に監督起用の案をほのめかしていた「フューリアス 8」ですが、ついに現実的な筆頭候補として、F・ゲイリー・グレイ監督(↓写真)の名前が浮上していることを、The Wrap のジェフ・スナイダーが独占レポートしてくれました…!!

「ワイルド・スピード」シリーズのハンドルを握る新たな舵取り役として、F・ゲイリー・グレイ監督に白羽の矢が立てられた根拠としては、まず第一に…、


伝説的なヒップホップ・グループ N.W.A の軌跡を描いた音楽伝記映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」が今夏、思いがけない大ヒットになり、ユニバーサル映画に大きな利益をもたらした貢献の実績が評価されたのに加えて、気難しい性格とも言われるヴィン・ディーゼルと、すでに「ア・マン・アパート(ブルドッグ)」(2003年)でコンビを組んだ経験があるばかりか、共演者のドウェイン・ジョンソンとも、「ビー・クール」(2005年)で一緒に仕事をした間柄だけに、人間関係ができている。そして、マーク・ウォールバーグが主演した「ザ・イタリアン・ジョブ(ミニミニ大作戦)」(2003年)で、カーアクションを売りにした強盗映画を手がけた実績もある…!!とのことで、そう言われると、まさに「ワイルド・スピード」に打ってつけの人だったように聞こえて、納得してしまいそうですが…、


しかし、ジェフの第1報から6分遅れで、ニュース・レポートを急ピッチでアップした Heat Vision のボリス・キットによれば、今春の「7」から引き続き、「8」にも参戦するだけに、新たに「ワイルド・スピード」のレギュラー・キャストになった?!とも言えそうなジェイソン・ステイサムをスターダムに押し上げたカーアクション映画「トランスポーター」シリーズのルイ・レテリエ監督、ハリウッド版の実写映画「デスノート」(2016年春クランクイン予定)のアダム・ウィンガード監督らの名前も、対抗の候補にあがっているそうです…!!

そのボリス・キットのレポートが正しければ、F・ゲイリー・グレイ監督、ルイ・レテリエ監督、アダム・ウィンガード監督の3名は、今週のうちに、ヴィン・ディーゼルとユニバーサル映画の重役らと面談をするそうですから、ひょっとすると早ければ、来週中にも「フューリアス 8」の監督発表が公式に伝えられるのかもしれません…!!、とりあえず、その続報に期待して、誰が選ばれるのか…?!、予想の山を張っておいてください…!!

「ワイルド・スピード」シリーズの待望の最新作「フューリアス 8」は、再来年の2017年4月14日から全米暴走の予定です…!!







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