**************************************************************************************************


先月7月半ばに、最終版の予告編を紹介したはずの「ファンタスティック・フォー」が、全米公開まで残すところ後4日の土壇場になって、言わば、最後のお願い?!として、約3分半どころか、おまけのデッドプールが登場した告知まで含めれば、おおむね4分間もある新しい長い予告編をリリースしたので、お楽しみください…!!







サイキック映画のカルト作「クロニクル」(2012年)の成功で一躍、名を馳せたはずのジョシュ・トランク監督の才能に、あらためて疑問の目を向けるしかないような良くないウワサが乱れ飛んだことで、すでに期待を失ってしまっているコミックヒーロー映画ファンもいるかもしれない「ファンタスティック・フォー」ですが…、


先行試写会に参加の機会に恵まれ、実際の映画をイチ早く観届けることができたジョージア州アトランタにお住まいの教員、ATL Jess さんが、アキラじゃなくて、ゴキラさんの問いに応じた Twitter 上の会話によれば、映画の出来栄えは、100満点中の99点!!だそうで、わざわざ、映画館に足を運んで、お金を払ってでも、もう一度、「ファンタスティック・フォー」を絶対に観たいそうです…!!


映画の目利きの評論家や、ジャーナリストのレビューではありませんが、ATL Jessさんと同じ先行試写会で、映画を観たらしい一般の観客の人たちは、おおむね好意的に評価して、エキサイトしていますから、ジョシュ・トランク監督に対する良くないウワサの真偽はさておき、観客は純粋に楽しむことができる「ファンタスティック・フォー」なのかもしれませんね…!!

「ウィプラッシュ」(2014年)のマイルズ・テラーをはじめ、「ロッキー」シリーズ最新作「クリード」(11月25日全米公開)で大注目のマイケル・B・ジョーダン、「トランスセンデンス」(2014年)のケイト・マーラ、「スノーピアサー」(2013年)のジェイミー・ベルらがヒーローに生まれ変わる「ファンタスティック・フォー」は、今週末の8月7日から全米公開!!、悪役のドクター・ドゥームは、「猿の惑星2」(2014年)のトビー・ケベルです…!!








【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA